【初心者でも簡単】網戸の網を自分で張り替える方法を徹底解説

網戸を張り替えるために必要なものについて

まず、網戸を張り替えるために必要なものについてお話していきます。

【必要なものその1】網

網戸の網は、ホームセンターなどで300円程度から購入できます。

事前に、網戸の寸法を測っておき、必要なサイズの物を購入しておきましょう。

ちなみに私は、左から2番めの張り替えやすさが「◎」のもの(360円、91cm×2m)を購入しました。

【必要なものその2】網押えゴム

網戸の網を抑えるためのゴムは、交換が必要な場合のみ購入しておきましょう。

注意点は、網押えゴムには太さに違いがあるため、事前に自分の網戸に使われている網押えゴムの太さを測っておく必要があるということです。

私の場合、費用を節約するため、元々網戸についていた網押えゴムを再利用することにしましたので、今回は新品を購入せず作業を進めていきました。

ただし、網戸の購入(張り替え)から10年近く経過している場合、網押えゴムも劣化(取り外す際に千切れてしまう、ゴムにヒビが入っているなど)している可能性がありますので、そのような場合は新品の網押えゴム(約150円程度)を購入しておきましょう。

【必要なものその3】網押えローラー&カッター

網押えローラーとは、網押えゴムを取り付ける時に使う道具のことです。

このような感じで、網押えゴムと網を網戸枠の溝に押し込んでいく時に使います。

私の場合、カッター付きで約250円の網押えローラーを購入しました。

このカッターは、網押えゴムを取付けた後に、余分な網戸をカットする時に使います。

家にカッターがある場合はそれを使ってもらってもOKですが、ハサミだと切断後の網が余ってしまうため、出来る限りカッターを使用して網戸の仕上げカットをしていく方が、きれいな仕上がりになると思います。

【必要なものその4】網戸クリップ

網戸クリップは、網戸に網押えゴムを取付けていく時に網がズレてしまうことを防止するための道具で、ホームセンターなどで約300円ほどで購入することができます。

一人で網戸を張り替える場合、この網戸クリップがあるのとないのでは仕上がりに差が出てきますので、初めての場合は購入しておくことをおすすめします。

【必要なものその5】小さめのマイナスドライバー

小さめのマイナスドライバーは、網押えゴムを取り外す際に使います。

大きすぎると網押えゴムの溝にドライバーの先端が入り込まないので、小さめの精密ドライバーなどがあると良いでしょう。

【必要なものその6】プラスドライバー

最近の網戸は、網戸を持ち上げただけでは外すことができません。

網戸サッシの上下に取付けられているパーツのネジを緩めて、網戸を取り外せるようにする必要があります。

網戸を取り外すだけであれば、サッシ上部にあるプラスネジを緩め、プラスチック製のストッパーを下げれば、サッシを持ち上げて取り外すことができる状態になります。

普通サイズのプラスドライバーがあればOKですので、家にあるものを準備しておいてください。

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