【ガスバーナーで簡単】自分でアルミを溶接(ロウ付け)する方法

先日、中古のモトクロスバイクを購入しました。

早速モトクロス場でのデビューを目指してバイクのメンテナンスをやり始めたのですが、一部のアルミパーツと、タイヤのアルミリムのサイドに小さなヒビ割れがあることを発見してしまいました。

鉄と違ってアルミは溶接が難しいと言われているため、今回は修理ではなくて新品のパーツを取り寄せて交換しようかと思ったのですが、新品で部品を購入するのは数万円単位のお金がかかりますし、ホイールのリムを自分で交換するのは大変そうです・・・。

アルミパーツがヒビ割れ

モトクロスのアルミリムにヒビ割れ

どうしようかと考えていたところ、な・ん・と、ガスバーナーを使って簡単にアルミをロウ付けすることができる第二世代のアルミ用のロウ付け棒(HTS2000)が発売されていました。

ロウ付け棒 アルミ専用 225g STRAIGHT_17-460

出典)ロウ付け棒 アルミ専用 225g ( 17-460 ) のご紹介 by 工具・整備工具のSTRAIT

値段は少し高め(約4000円で17本程度)なのですが、今後自分でアルミパーツ直せるようになれるのであれば、そんなにすばらしいことはありません。

ガスバーナーで自分で簡単にアルミ溶接する方法

そこで今回はこの新しいロウ付け棒(HTS2000)を使ってアルミパーツの修理する方法についてお話していきます。

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