【トランポ】自作バイクヒッチキャリアの作り方

バイクを運搬するための手段となると、ミニバンなどの2列目と3列目を取り外してバイクを車内に乗せる「トランポ」が頭に浮かんでくると思います。

ミニバンをモトクロス(バイク)のトランポ化

ただ、ミニバンをトランポ化してしまうと2列目と3列目のシートがなくなるため、たくさんの人を乗せるような使いができなくなってしまいます。

我が家のノアは普段から家族5人が乗る車なので、バイクを運搬するためだけに普段から2列目のシートまで取り外してトランポ化しておくことはできません。

どうにかいい方法がないか検討していると、「バイクヒッチキャリア」と呼ばれるものがあることが分かりました。

バイクのリアヒッチキャリア

このキャリアは、車の後ろのヒッチメンバーに取り付けるタイプのバイクキャリアで、これならミニバンの座席を外してトランポ化せずにバイクを運搬することができそうです。

ただ、このバイクヒッチキャリア・・・。

取り付けるにはまずヒッチキャリア(本体約5万円+工賃数万円)を取り付け、その後にこのバイクヒッチキャリア(約4~5万円)を更に購入しなければなりません。

そんなお金すぐに用意できるわけありませんし、かといってモトクロスは既に手に入れてしまっているので、お金が溜まるのを待たずにすぐにでも乗りに行きたい・・・。

ということで、今回は中古のヒッチメンバーをヤフオクで購入(約1万円)&自分で取付し、バイクヒッチキャリアの方は強度もあって組み立てが簡単な単管パイプを使って自作することにしました。

そんな計画で出来上がったバイクヒッチキャリアがこちら。

自作バイクヒッチキャリアの作り方

このバイクヒッチを作るためにかかった費用は、中古のヒッチメンバーの落札金額の約1万円とバイクヒッチキャリアの材料(単管パイプや工具など)約2万円の合計約3万円、製作日数は約4日という感じ。

ただ、実質的な製作期間は約4日なのですが、バイクヒッチキャリアは法的な見解がとてもややこしかったので、実際の製作の前にそれらの調査に1~2週間は費やしました。

ということで今回は、この自作バイクヒッチキャリアの作り方から、法律的な解釈などについてまとめて詳しくお話していきます。

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