BMWのリアバンプラバーを自分で交換する方法(E85、z4編)

BMW車などのショックを保護する役割を担うバンプラバーは、経年劣化によってボロボロになってしまいます。リアバンプラバーを自分で交換する方法について、写真付きで詳しく紹介しています。

我が家のBMW(Z4、E85)は2003年式なので製造されてからすでに10年以上が経過し、走行距離も7万キロを超えてきました。

久々にメンテナンスのためにホイールを外して下回りを覗いてみると、リアのバンプラバーがボロボロになってしまっていることに気が付きました・・・。

バンプラバーは、サスペンションに過度な入力がなされたときにショックが縮みきってしまうことによって発生する破損を防ぐための保護パーツです。

Z4(E85)の場合、バンプラバーを交換するためには、一度ショックを取り外して分解する必要があります。

メンテナンス費用を節約するためDIYでバンプラバーの交換を行ったので、費用はパーツ代の約3000円のみ、はじめての挑戦だったので少し手間取りましたが作業時間は約3時間ほどという感じでした。

今回は、このBMWのリアバンプラバー交換の具体的な方法について、詳しくお話していきます。

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