BMW(Z4)に社外ドリンクホルダーを取り付ける方法

BMWのZ4には、ドア側エアコン噴出し口の辺りに純正のドリンクホルダーが付いています。

このBMW純正のドリンクホルダーは、腕が可変式になっていて太い缶から小さな缶までしっかりと保持してくれることは良いのですが、そのドリンクホルダーを使ったまま車を乗り降りしようとすると、出っ張ったドリンクホルダーの先端部分が足にぶつかったりするため、使い勝手があまりよくありません。

何かいい方法がないかいろいろと調べた結果、センターコンソールの前の方に取り付けるタイプの社外のドリンクホルダー(ALCABO)を発見しました。

価格は約1万円ほどと少し高価ではありますが、デザインもなかなか良いですし、物は試しということで、購入してみることにしました。

そこで今回は、このBMWの社外ドリンクホルダーの取り付け方と、実際の使い勝手などについて詳しくお話していきます。

【取り付け方その1】灰皿を取り外す

まずはじめに、シフトノブの前方にある純正の灰皿を取り外します。

灰皿は特に固定されているわけではありませんので、こんな感じで手前側に引っ張ると簡単に取り外すことができます。

【取り付け方その2】イグニッションをONにし、シフトノブをずらす

次に、ドリンクホルダーを取り付けていくわけですが、シフトノブが邪魔でうまく取付することができません。

そこで、イグニッションをON(エンジンはOFFのままでOK)にし、シフトノブを下側にずらします。

【取り付け方その3】ドリンクホルダーをはめ込む

あとは、ドリンクホルダーの凸部を灰皿のあった場所の凹部に差し込めばOKです。

特にネジ止めなどはありませんが、ドリンクホルダーの凸部に薄いクッションが貼り付けられており、挿入すればしっかりと固定される感じです。

社外ドリンクホルダーの使い勝手について

今回購入&取付したALCABO(アルカボ)製の社外ドリンクホルダーは、車種別の専用設計になっているため、取り付けに関してはしっかりと固定できていますし、通常の使用について特に問題はありませんでした。

ですが、すこし残念なところをあえて挙げるとすると、このような細いタイプの缶を入れた場合、缶とホルダーの間に少し隙間ができてしまうため、若干缶が不安定になってしまうことがあります。

まぁ、かなり荒い運転をしなければ傾くことはありませんし、そのような状態になっても倒れて中身がこぼれてしまうというほどではありません。

以下のようなカップコーヒーの場合は、先ほどの細缶より外径が太くなるため、普通に使っていてかなり安心感があります。

それ以上の太い缶やペットボトルなどは、倒れる心配はありません。

これで純正のドリンクホルダーを使っていた時のように、車の乗り降りの際にドリンクホルダーに足をぶつけてしまって飲み物をこぼしてしまうということもなくなったので、とても良い買い物だと思いました。

最後に一言

今回は、BMW(Z4)に社外ドリンクホルダーを取り付ける方法についてお話しました。

ALCABO(アルカボ)製の社外ドリンクホルダーは少し値段が高めではありますが、その代わりに質感が高く、その辺の量販店に売られているようなドリンクホルダーより見栄えが良いですので、BMWの車にドリンクホルダーの取付を検討している人は、ぜひ参考にしてみてください。

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