BMWのエンジンマウントを自分でDIY交換する方法(E85、E46など)

BMWは、年式が古くなったり、過走行になってくると、信号待ちなどのアイドリング中のエンジンの振動が室内に伝わってくるようになってきます。

その原因は、エンジンを支えるためのエンジンマウントと呼ばれるゴムパーツの劣化(硬化、ひび割れ)であることが多く、それを解消するためにはエンジンマウントを交換する必要があります。

私の中古で購入したBMWも、最近急にアイドリング中の振動が車内に伝わってくるようになったため、自分でエンジンマウントを交換することにしました。

ここで知っておきたいことは、3シリーズのE46やZ4のE85などの6気筒エンジンは、右側に傾いて取り付いているため、右側のエンジンマウントにかかる負荷が大きいと言われています。

8. で、右側のマウントはと言うと……みごとに千切れていました orz

何度かサーキットも走っているし、BMWの構造上どうしても右側のマウントに負荷がかかりやすいので、これは仕方ない。

50000kmが適切な交換時期だったかも。

引用)エンジンマウント交換|黒森製作所

外したエンジンマウントですが、千切れてバラバラになってました。(^^ゞ

まぁ~5年間よくもったモンです。

引用)エンジンマウント交換|みんカラ

メンテナンス費用はなるべく節約していきたいので、今回はその劣化の早い右側のエンジンマウントのみ交換してみることにしました。

この記事はZ4だけではなく、同世代の3シリーズ(E46などの6気筒のもの)はエンジン周りがほぼ同じ構造なので、それらの車種にも参考になると思います。

次のページからは、エンジンマウントの入手方法やBMWのエンジンマウントを交換するために必要なもの、そしてエンジンマウントの具体的な交換手順などについて、詳しくお話していきます。

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