BMWのスペアキー(合鍵)を格安2500円で作る方法

私の中古で購入したBMW(Z4、E85)には、スペアキーが付属していませんでした。

以前、キー閉じ込めでJAFに解錠してもらったことがあります・・・。

BMWでよくあるキー閉じ込めのパターン

  • 鍵を車内に置いたまま、ドアロックをして、ドアを閉めてしまう
  • リモコンキーを使ってトランクを開き、トランクに鍵を置いたままトランクドアを閉めてしまう

もうあんな経験はしたくないので、今回は早いうちにスペアキーを作っておこうと思いました。

そこで今回は、BMWのスペアキー(合鍵)を安く作る方法についてお話していきます。

BMW車はキーカットだけを真似しただけのスペアキーではエンジンが掛からない

まず知っておきたいことは、一般的な車のスペアキーの場合、その辺にある鍵屋さんに車の鍵を持っていき、専用の工具で鍵の先端部分のキーカットを複製するだけ(約5~10分程度、約1000~2000円)で簡単に作ることが出来ます。

ですが、ネットで色々と調査した結果、BMW車のこのような形をタイプの鍵はキーカット(先端の溝部)を複製しただけではエンジンがかからない仕組みになっている(電子認証、真エンジンをかけるたびに解除コードが変わる)ため、一般的な鍵屋さんではスペアキーを作ることが出来ないとのことでした。

この場合、完全なスペアキー(エンジンを始動できるもの)を作るためにはディーラーで車検証と免許証を提示し、約3万円(リモコン機能無しの場合は約1万円)を支払えば、スペアキーを作ることが出来ます。

ただ、スペアキーのためにそんなにお金をかけたくないですし、私が心配なのはキー閉じ込めの際にドアロックを解除できるスペアキー(エンジンは始動できなくても良い)がほしいだけです。

その内容を鍵屋さんに相談した結果、キーカットだけを真似したドアロック解除専用のスペアキーを2500円で作成することに成功しました。

後は以下のようなスペアキー収納ケース(オートバックスなどで購入可、約300円)にスペアキーを入れ、車の社外床下などに取り付け(ケース裏側に強力な磁石がついている)ておけば、キー閉じ込めになってもスペアキーでドアロックを解除することが出来ます。

ちなみに、都合のいいことに今回制作したスペアキーはドアロックを解除することはできるけれども、エンジンを始動させることは出来ないため、仮に泥棒にスペアキーを見つけられたとしても車を持っていかれる心配はありません。

イモビライザー搭載車の場合、このようなスペアキーでドアロックを解除すると一時的に警報がなってしまいますが、キー閉じ込めの場合であれば、スペアキーでドアロックを解除した後に車内にあるキーでエンジンをかけるなどの操作すれば警報音を止めることが出来ますよ。

最後に一言

今回は、BMWのスペアキー(合鍵)を格安2500円で作る方法についてお話しました。

キー閉じ込めを未然に防ぐという意味では、このようなキーカットを真似しただけのスペアキーを作っておくというのも一つの手だと思います。

ただ、このスペアキーはエンジンをかけることが出来ないため、鍵を洗濯してしまったり、紛失してしまった場合は、ディーラーでちゃんとしたスペアキーを作って貰う必要がありますのが、キー閉じ込め飲みの対策でいいのであればこの内容を参考にして、自分にあったタイプのスペアキーを作ってみてくださいね。

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