BMWのワイパー故障(ワイパーリレー交換)を自分で直す方法

先日からBMWのワイパーが故障してしまって、ワイパーの停止位置が本来の位置(赤線)からずれてしまったり、間欠ワイパーの動きがおかしくなってきてしまいました。

ちょっとしたことのように思えますが、実際にこの状態で運転してみるとワイパーが前方の視界を遮ってしまい、安全に運転することができません・・・。

いろいおと調べてみると、BMW車のワイパー故障の原因の多くは「ワイパーリレー」とのこと。

そこで今回は、BMW車のワイパーリレーの交換方法についてお話していきます。

ワイパーリレーを交換するために必要なもの

まずはじめに、ワイパーリレーを交換するために必要なものについてまとめておきます。

【必要なものその1】ワイパーリレー

一番初めに準備するものは新品のワイパーリレー(約2300円)です。

自分の車に合ったタイプのワイパーリレーは、スピードジャパンと呼ばれる通販サイトで簡単に購入することが出来ます。

具体的な購入方法について、まず以下のサイトにアクセスし、「イラストを見ながら依頼する」をクリックします。

次に、車検証に記載されている車体番号の下七桁を入力し、「検索」をクリックします。

すると以下のような画面が開いてきますので、「パーツを見る」をクリックします。

次に、「一般電装」→「リレーワイパー」という感じで部品を絞っていくと、以下のような画面に到達します。

この画面の一番下にある「見積り」をクリックすると以下のような画面が開きますので、「送信フォームに進む」をクリックします。

後は送信フォームに必要事項を記入し、その後「見積り送信」をクリックしましょう。

すると、1~2日以内にメールで見積もりを送ってくれますので、そのメールに「注文」という文言を添えて返信すればOKです。

在庫があれば注文後1~2日ほどでワイパーリレーが到着します。

ワイパーを修理するため、まずはこのワイパーリレーを入手するところから準備していきましょう。

【必要なものその2】プラスドライバー

次に必要なものは、グローブボックス周りの内装など取り外す際に使うプラスドライバーです。

写真のような軸の短いものよりも少し軸の長いものがあれば、そちらの方がいいと思います。

その他に、手が汚れるのが嫌な人は必要に応じて軍手なども準備しておくと良いでしょう。

続いては、ワイパーリレーを交換する具体的な手順についてお話していきます。

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