BOSEのAW-1(AW-1D)修理委託先による違いを聞き比べ

修理に出すAW-1の梱包

ひと昔前では考えられないことですが、あのBOSEのラジカセの名機、AW-1(定価約20万円)がヤフオクなどで1万円程度で取引されるようになってきました。

ただ、前回の記事(【修理必須】BOSEのAW-1は中古で買ってはいけない3つの理由)でお話した通り、もう数十年前に製造されたAW-1は内部の電子部品などが経年劣化してしまっているなどの理由から、ヤフオクで手に入れたままの状態では、あの背筋がゾクッとしびれるような高音質な音を楽しむことができません。

なのでオーディオマニア達は、このAW-1の劣化した部品を交換したりするなど修理しながら使っているわけなのですが、オーディオ素人の私にそのようなことはできません。

そこで私の場合、このBOSEのAW-1(AW-1D)の修理やオーバーホール、チューンアップを専門としている人に依頼をすることにしました。

ここで気になるのが、「一体どこに出せば一番良いのか?」ということ。

いろいろ探してみると、現在のところ、AW-1(AW-1D)を修理してくれるのは、以下の2つが有名なようです。

  1. ヤフオク(修理、チューンアップの出品)
  2. BOSE AW-1 AW-1D AWM の部屋

そこで今回は、ヤフオクで落札した2台のAW-1を、それぞれ上記の2ヶ所に出し、それらを比較することでこの2つの修理依頼先の違い(音質の違いや修理の内容、納期や価格など)について検証してみることにしました。

スポンサーリンク

表示中の記事: 1 / 3ページ中