【保存版】自分でブレーキパッド&ローターを交換する方法

ブレーキパッドの交換時期は?ブレーキはパッドだけではなく、ディスクローターも摩耗します。ブレーキパッドやディスクローターの交換時期や、交換費用節約のためのDIY交換方法について、写真付きで詳しく紹介。

我が家のノアは前回のフロントブレーキパッドとローターを交換してから、既に5万キロ以上は経過しているのですが、あまり荒い運転をしてこなかったためか、5万キロも走ったのにブレーキパッドはまだ4mm程度と交換基準の2~3mmには達していませんでした。

その摩耗する部分(ライニング)の摩耗限界はディスクブレーキのブレーキパッドの場合で2mm前後。だが、半分近く減っていたら(新品時の厚みは10mm)交換を検討するべきで、もしも残りが2mm以下だったなら、ただちに交換する必要がある。

引用)ブレーキパッドの正しい交換時期と交換方法は?|ALL About

ただ、60km以上のスピードでブレーキをかけた時にハンドルがブルブルと震える症状(ブレーキローターの偏磨耗やゆがみが原因)が出てき始めたので、ブレーキパッドだけではなく、ローターも一緒に交換しなければならない状態に・・・。

ブレーキローターそのものの摩耗はあまりなかっただけdに、ちょっともったいない感じもしますが、しょうがありません。

ブレーキローターの交換時期は新品時から1〜2㎜摩耗した時で、ソリッドディスクで新品時の厚さは9㎜程度でマイナス1㎜程度が交換時期、ベンチレーティッドディスクで新品時の厚さは18〜21㎜程度。この場合はマイナス2㎜程度が交換時期だといわれています。
しかし、国産車の標準装備のディスクローターは、非常に丈夫で、一般的な走行ならば、10万㎞走行でもここまで摩耗することはほとんどありません。

引用)ブレーキローターの交換時期はいつ?その交換にかかる費用は?|carcast

以前までは、ブレーキパッドやディスクローターの交換をディーラーに頼んでやってもらっていたのですが、フロント左右の部品代+工賃で3~4万円も費用がかかってしまうことは分かっていました。

なんとか安くブレーキパッドとローターを交換することができないか?

いろいろ調べてみると、ノアやヴォクシーなどのミニバンの場合、購入できる交換部品(フロント左右のブレーキパッド&ローターセット)がネットなら約1万円で購入できることが判明!

ブレーキパッドとローター

ということは、自分でブレーキパッドとローターを交換することができれば、ディーラーに頼んでやってもらうより2~3万円も節約することができます。

そこで今回はディーラーに頼るのではなく、自分でブレーキパッドとローターを交換することに。

実際、ブレーキパッドやディスクローターの交換というと少し難しいイメージがありましたが、実際やってみると特殊な道具は使いませんし、作業自体も2~3時間ほどで完了してしまいました。

今回は、そんなブレーキパッド&ディスクローターの交換作業について、ブレーキパッドやローターの購入方法から、必要となる工具の紹介、そして具体的な作業手順について詳しく説明していきます。

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