ダイニングテーブルと椅子のちょうど良い高さの組合せ(身長別)

ダイニングテーブルと椅子の座面高さまでの差を「差尺」といい、人間工学に基づく最適差尺は「身長×0.55÷3-2cm」です。ダイニングテーブルと椅子のちょうど良い高さの組合わせを一覧表形式で紹介しています。

先日、リサイクルショップで購入したおしゃれなダイニングテーブルが我が家にやってきました。

早速このダイニングテーブルを使ってみたのですが、

  • なんだかちょっと座りづらい
  • 長い時間座っていると疲れてしまう

という感じ・・・。

色々と調べてみた結果、ダイニングテーブル(72cm)と椅子の高さ(42cm)が私達の小柄な身長(155cm)に合っていないという事がわかってきました。

ダイニングテーブルと椅子の適切な高さの目安

身長[cm] テーブル高[cm] 座面高[cm] 差尺[cm]
150 63 37 26
155 65 38 27
160 67 39 28
165 69 40 29
170 72 42 30
175 74 43 31
180 76 44 32
185 78 45 33

上記一覧表の計算式(人間工学に基づく)

  • テーブルの天板高さ = (身長×0.25-1)+(身長×0.183-1)
  • 椅子の座面高さ = 身長×0.25-1
  • 差尺 = (テーブルの天板高さ)-(椅子の座面高さ)

どうしようか考えた結果、ダイニングテーブルと椅子の足をカットし、自分たちに合った高さにリメイクすることにしました。

リメイク前

リメイク後

次のページでは、テーブルや椅子の高さを調整する具体的な方法についてお話していきます。

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