【カーポートDIY】予算2万5千円あれば素人でも作れる実用的なカーポート

DIYカーポートのメリットデメリットまとめ

ここからは、DIYカーポートのメリットデメリットについて、まとめてお話していきます。

【メリットその1】格安でカーポートを手に入れることができる

単管パイプで自作した格安カーポート

今回かかった費用はたったの2万5千円。

台風の強い風や大雨、積雪(比較的温暖な地域のみ)などに対応した強化タイプでも約5万円で作ることが出来ます。

ホームセンターなどでカーポートを購入すると、工事費込みで10~15万円程かかることを考えると、相当安くカーポートを手に入れることができます。

【メリットその2】雨の日の乗り降りで濡れなくなった

このカーポートができてからは、雨の日の乗り降りの際に、雨に濡れることがなくなりました。

雨の日に子どもを車に乗せたり下ろしたりする時や、たくさん買い物をした後に荷物を持ちながら車から降りたりするときも、傘を開かずに、余裕を持って乗り降りすることができます。

前々からの妻からの要望だったので、この点については特に妻が喜んでいます。

【メリットその3】真夏に車に乗り込んだときのもわっとくる車内の熱さが解消

DIYカーポートができてからは、真夏に車に乗り込んだ時のあのもわっとくる車内の熱さが解消されました。

カーポートの屋根に張ったUVシートが太陽の熱を遮断してくれていることがよく分かります。

【メリットその4】エアコンの効きが良くなった

真夏にDIYカーポートの下に車を止めるようになってから、車が走り出した後のエアコンの効きが抜群によくなりました。

具体的には、今まで日の当たるところに車を止めていた時は、車が走り出してから30~40分間はオートエアコンの風量が全開だったのに対し、DIYカーポートを設置してからはものの数分でエアコンの風量が弱になります。

おそらく、DIYカーポートを設置したことで、内装やシートが熱せられておらず、あまりエアコンを使わなくても良いような車内環境になったのでしょう。

【メリットその5】冬の朝に窓ガラスが凍らなくなった

カーポートを設置した初めての冬に驚いたことは、カーポートの下に車を止めるようになってからは窓ガラスが全く凍らなくなったということです。

今までは、車を野外に止めていた時は冬の朝は必ず車の窓ガラスがビッシリと凍ってしまっていて、エンジンを掛けてフロントガラスの氷が溶けて、車を動かせるようになるまで数分間かかってしまっていました。

カーポートがないと窓ガラスに霜がびっしり

車の窓ガラスが凍る原因は放射冷却という現象があるからと言われていますが、車の上にUVシート一枚あるだけで窓ガラスが凍らなくなるとは思ってもいなかったので、この点においては大満足です。

自作カーポートでガラスが凍らなくなった

【メリットその6】薄汚れが付きにくくなった

屋外に車を置いていた時は、2週間に一回は洗車をしてあげないとうっすらとついた汚れによって車がくすんで見えたのですが、カーポートを設置してからはそのうっすらとボディに付く汚れの量が減ったためか、月に一回程度の洗車で済んでしまうようになりました。

もともと洗車機を使って洗車していたので洗車の手間が減ったことが嬉しいと言うよりも、洗車をした後のきれいな状態がずっと続くようになったことが良かったです。

次のページでは、このDIYカーポートのデメリットについてお話していきます。

スポンサーリンク

表示中の記事: 6 / 8ページ中

スポンサーリンク

関連コンテンツ