エンジンフラッシングオイル(洗浄剤)の効果を徹底検証

オイル交換の際によく勧められるエンジンフラッシングの効果は「ある」のか「ない」のか?実際にエンジンフラッシング洗浄剤を使用し、使用前後のオイルの色などからその効果について検証しています。


ガソリンスタンドやカー用品店などでオイル交換をお願いするときにお店の人からよく提案されることといえば・・・

「エンジンフラッシングも一緒にやってみてはどうですか?」

これまでは「オイル交換をちゃんとやっていればエンジンフラッシングはいらない」という考え方だったので、フラッシング洗浄剤は使ったことはありませんでした。

ただ、このエンジンフラッシング洗浄剤というものが一体どのくらい効果があるものなのかということについては、前々から気になっていたのも事実です。

色々とネットで調べてみると、エンジンフラッシングオイル肯定派と否定派が同じぐらいの割合でいることも分かってきたことから、オイル交換のついでに洗浄剤の効果を検証してみることにしました。

今回の検証実験のポイントは、エンジンフラッシングをする前に何度も新しいオイルを入れ直して、本来のエンジンオイルの洗浄効果だけをフラッシングオイル投入前後の色の変化で確認した点です。

結果、エンジンフラッシング剤よって除去された汚れによるオイルの色の変化は思っていたほどではなかったものの、体感的にはアイドリングの振動が低減し、スムーズにエンジンが吹け上がるようになったという感じです。

この記事では、そんなエンジンフラッシング洗浄剤の効果について、洗浄剤使用前後のオイルの色がよく分かる写真付きで、詳しくお話していきます。

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