【ノア・ヴォクシー】O2センサーを交換してエンジン警告灯を消す方法

ノアやヴォクシーは走行距離が伸びてくると、エンジン警告灯が点灯するケースが目立ちます。

我が家のノアも走行距離が17万キロのところで、エンジン警告灯が点いたり消えたりし始めました。

【ノア・ヴォクシー】O2センサーを交換してエンジン警告灯を消す方法

びっくりしてノアの取扱説明書のエンジン警告灯のところを読んでみると・・・

ノアのエンジン警告灯の説明書

出典)NOAH取扱説明書|TOYOTA

と言う感じで、こういう場合、普通はトヨタのディーラーに行って点検&修理してもらわなければならないようですね。

どうしてエンジン警告灯が点いたのかWEBなどを使って自分なりに原因を調べていくと、どうも過走行のノアでエンジン警告灯が点くパターンで多いのが、「O2センサー」と呼ばれる部品の故障でした。

このO2センサーの故障をディーラーで修理してもらうと工賃込みで4万円ほどになる模様・・・。

ちょっとそれは高いので、なんとか自分でこのエンジン警告灯の原因が本当にO2センサーの故障で、もしそうならそれを交換することができないか検討してみると、このO2センサーは素人でも簡単に交換することができ、その場合の費用は1万円以下となり、ディーラーに修理をお願いするよりも3万円ほどの節約となります。

ということで、今回はそんなノアやヴォクシーのO2センサーを自分で交換する方法についてお話していきます。

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