きれいさっぱり丸洗い!敷布団をコインランドリーで洗濯する方法

敷布団をコインランドリーで洗濯する方法の紹介。敷布団をコインランドリーで洗濯する際のポイントは、「麻紐を使って敷布団を縛るというひと手間を加える」ことで、中綿のよれを防ぎながら敷布団を丸洗いすることができます。

子供と一緒に寝ているキングサイズの敷布団は汗やおねしょ、鼻血・・・

そりゃ、色々経験して汚れてますよね(笑)

敷布団を使い始めてから1年が過ぎ、そろそろ敷布団をきれいにしたいと感じはじめました。

色々と調べた結果、敷布団などのクリーニングに出した場合、クリーニング料金は約6000円~、出来上がりまで2~3週間ほどかかるのが普通だという感じで、我が家には敷布団が一つしかないので、敷布団をクリーニングに出してしまったら寝るところがなくなってしまいますし、そのクリーニング代金もちょっと高いので、クリーニングに出すというのはちょっと現実的ではありません・・・。

「どうにか一日で敷布団をスッキリきれいにする方法はないものか?」

更に調査を進めた結果、たまたま雨の日に行ったコインランドリーで敷布団を洗うことができる大型の洗濯乾燥機があることを知りました。

そこで先日、我が家のキングサイズの敷布団をそのコインランドリーで実際に丸洗いしてみました。

布団用の洗濯機の料金は1000円/回(洗い&乾燥)で、夏場の晴れた日なら朝に洗濯して丸一日干せば、その日の夜までに敷布団を乾かすことができました。

今回はそんな敷布団をコインランドリーで洗濯する方法について、コインランドリーで洗える敷布団の見分け方から洗濯で敷布団の中綿を偏らせない工夫、コインランドリーが空いている時間帯まで、写真付きで詳しくお話します。

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