【おしゃれで便利】壁掛けギターハンガーの正しい取り付け方

何本もギターを持っているとギタースタンドは場所をとるし、倒れたりして使いにくい。一度使ってみれば分かるけど、壁掛けハンガータイプは便利だし、なによりおしゃれ。そんな壁掛けギターハンガーの取り付け方を詳しく紹介。

普通の床に置くタイプのギタースタンドは意外に場所をとって邪魔になってしまいます。

ギターが1本だけならまだいいのですが、2本も3本もギターやベースを置くようになってくると、部屋が狭くなってしまってたまりません・・・。

いろいろ調べてみると、何本もギターを持っている人は壁に掛けるタイプのギタースタンドを部屋に取り付けて、そのスタンドにギターを吊り下げて収納している人が多いようでした。

しかも、最近では壁掛けのギタースタンドはネットで注文すれば送料込みで1個500円程度で購入できます。

ただ、何も考えずにそのギタースタンドを壁に取り付けてしまった場合、強度不足でギタースタンドが外れ、壁に大きな穴が開いてしまっているケースも・・・。

壁掛けギタースタンドの失敗事例

ってところでギターチェンジしようと壁を見たら…。

アチャー、壁が(@_@)。

HERCULESのギターハンガーじゃなかったら落下してましたよ(*_*)。

あぁ、またテンション下がった。

引用)ギター練習日 2012.6.17|KOTARO PARADISE 2

ギタースタンドを壁掛けにする場合、壁の内側に入っている柱にビスを打ち、しっかりと強度を出すことが大切です。

そこで今回は、おしゃれ、かつ丈夫、3本分を2000円以下で作れる壁掛けギタースタンドの具体的な方法について、写真付きで詳しく紹介していきます。

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