【効果長持】ヘッドライトの黄ばみやくすみを自分で取り除く方法

ヘッドライトの黄ばみやくすみを自分で取り除く方法を写真付きで詳しく紹介。ヘッドライトが黄ばむ原因から施工後の耐久性検証実験の結果、ヘッドライトの黄ばみを予防する具体的なの方法など。

購入してから3~4年経ってくると、ヘッドライトが黄ばんだり、くすんできたりしてしまいます。

ライトの光量(道路を照らす明るさ、車検のチェック項目にもある)に影響が出るほどではないのですが、見た目的にヘッドライトはクリアで透き通った透明な状態のほうが気持ちがいいものですよね。

我が家のエルグランド(E51)は10年落ちの車なので、ヘッドライトの方もそれなりに黄いろくくすんできてしまいました。

「なんとか安く、自分でヘッドライトを磨いて黄ばみ取りが出来ないものか?」

ネット上では紙やすりやピカール、アルコールなどを使ってヘッドライトを磨く人が多いようですが、それだと単に黄ばんだハードコート層を取り除くだけになってしまいます。

磨いた直後は新車のようなクリア感を得られるのですが、殆どの場合、施工後約1~2ヶ月ほどで黄ばみが発生しはじめ、最終的には以前より更に黄ばんでしまうという結果に・・・。

業者に頼んだ場合、ヘッドライト磨きから、1~2年の耐久性を持つハードコート層の再塗装までやってくれますが、両方のヘッドライトで2~4万円というのが相場。

出典)ヘッドライトクリアコーティング|ガラスコーティング名古屋.com

業者に頼むだけの予算はないので、更に色々と調査検討した結果、「黄ばみ除去後にガラスプロテクト皮膜を施工できるタイプの黄ばみ落とし( HD-1 ヘッドライトコーティングシステム、1,780円)をみつけました。

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出典)ヤフオク

これなら施工後の耐久性もある程度期待できそうだったので、実際に購入して試してみることに・・・。

実際にそれを使ってヘッドライト磨きを実施した後の写真がこちらです。

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全体的にくすみがなくなり、黄ばみも落ち、クリアなヘッドライトになりました。

横から見てみるとよく分かるのですが、あの黄ばんでいたヘッドライトが施工後は青っぽいクリアな色になっています。

作業時間は約60分(両方)、予算はたったの1780円(送料込み)で、ここまでクリアなヘッドライトにすることが出来ました。

心配していた耐久性については、施工半年後の写真を見てもらうとよくわかると思います。

施工直後

施工から半年後

写真で比較すると施工半年後の方は、よ~く目を凝らしてみてもらうと薄っすらと黄色っぽさが出てきていることがわかりますが、施工前の状態に比べると施工半年後の方がまだまだきれいな状態です。

今回は、この安くて効果も長続きするヘッドライト磨きの具体的な方法について、ヘッドライトが黄ばむ原因から施工後の耐久性検証実験の結果、ヘッドライトの黄ばみを予防する具体的なの方法まで、写真付きで詳しくお話していきます。

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