ヒッチメンバーを自分でDIY取付する方法

ボルトオンタイプのヒッチメンバーなら車体への穴あけ不要なので自分で取り付け可能。ヒッチメンバーの選び方から本体の取り付け方法、配線の処理方法など写真付きで詳しく紹介。

水上バイクの軽トレーラーや、カーゴトレーラーなどを牽引する場合、けん引車側と接続するために必要になってくるのがヒッチメンバーです。

一般的には、専門業者から新品のヒッチメンバーを購入し、そのお店で取付までやってもらうことが多いのですが、少ない予算でヒッチメンバーを取り付けるために、ヤフオクで購入した中古のヒッチメンバー(約5万円)を自分で取り付けることに。

ヤフオクの中古で購入したヒッチメンバー

自分でヒッチメンバーを取り付けるためには、ボルトオンで取り付けられるヒッチメンバーを選ぶ必要があったり、少々電気配線の知識が必要だったりしましたが、素人の私でもなんとか取り付けることが出来ました。

そこで今回は、中古で購入したヒッチメンバーを自分で取り付ける具体的な方法について、詳しくお話していきます。

なお、軽トレーラーなどを中古で安く購入して、自分で名義変更登録する具体的な方法については、こちらの記事が参考になると思います。

>>軽トレーラーを中古で安く購入して自分で名義変更する方法

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