【保存版】ホイールスペーサーを自分で取り付ける方法

ホイールスペーサー取り付けに必要な物

まずはじめに、ホイールスペーサー取り付けのために必要な物についてまとめておきます。

【必要な物その1】ホイールスペーサー

まずはじめに必要なものは、ホイールスペーサーです。

ホイールスペーサーには通常、1mm、3mm、5mm、8mm、10mmがあります。

ツライチまであとどれくらいか、まずは自分の車の横に行ってみて、定規などで測ってみましょう。

ホイールスペーサーは、近くのホームセンターやネットショップなどで購入することができますので、必要となる厚みのあるホイールスペーサーを購入しておきましょう。

ちなみに、上記のように穴がたくさん空いているタイプであれば、ほとんどの車種に取り付けることができます。(ホイール穴の数やPCDなど)

逆に、車種毎に異なる専用のホイールスペーサーの場合、ハブボルトを貫通するための穴だけが空いているようなものもあり、そのようなタイプを選べば、先ほど紹介した汎用品より強度を確保することができます。

この辺りは普段車を街乗りとして使うのか、またはサーキット走行を前提とするのかといった視点で決めると良いでしょう。

【必要な物その2】センターハブ

次に必要なものがセンターハブリングと呼ばれるものです。

センターハブとは、車体側のホイールを取り付ける部分の中心にある凸部のこと。

この凸部がホイールの凹部と勘合する(隙間なしの状態)ことにより、車軸側の中心とホイールの中心を合わせることができるというものなのですが、社外ホイールなどの場合、全てのメーカーに対応できるようにセンターハブの凹の内径を大きめ(約φ73mm)にしています。

そのため、単に社外ホイールを付け替えただけではホイールの凹部とハブの凸部に隙間ができてしまい、ホイールのセンターと車軸側のセンターがずれてしまいます。

それを解消するのがハブリングであり、ホイールスペーサーを取り付ける際には、メーカー毎に異なる形状のハブリングを購入する必要があります。

なお、車種別のハブ径はこちらのサイトを参照すれば確認することができます。

>>ハブ径適合表|KYO-EI 

今回は、5mmのホイールスペーサーを取り付けていくわけなのですが、3~5mmのホイールスペーサーであれば、普通のハブリング(ホイールスペーサーを入れずに使うもの、ホームセンターで購入)でギリギリ対応可能でした。

それ以上の厚みのホイールスペーサーを入れる場合は、普通のハブリングでは厚みが足りません(ホイールの凹部までハブリングが届かない)ので、以下のようなセンターハブリングを購入することをおすすめします。

出典)DIGICAMスペーサー専用ハブリング(純正/社外)10~40mm|エアロパーツ、クロームパーツ、スペーサー、インテリア用品等の専門カーショップ Auto File ONLINE SHOP

ちなみに、ホイールスペーサーの中にはセンターハブ付きのものもありますので、ご参考まで。

出典)超超ジュラルミンハブ付きスペーサー 5mm|エアロパーツ、クロームパーツ、スペーサー、インテリア用品等の専門カーショップ Auto File ONLINE SHOP

次のページでは、ホイールスペーサーを正しく取り付けるために必要な物その3~4についてお話していきます。

スポンサーリンク

表示中の記事: 2 / 6ページ中

スポンサーリンク

関連コンテンツ