簡単に作れて加湿効果の高いエコな手作り加湿器とその使い方

冬になると気になってくるのが部屋の湿度ですよね。ほとんどの手作りDIY加湿器は加湿能力が小さく役に立ちません。加湿器のメカニズムの解説から、加湿能力の高い手作り加湿器の作り方までくわしく紹介。

冬にエアコンの暖房などを使うと部屋の湿度が下がってしまいます。

のどがカラカラになったり、風邪を引いてしまったり、肌がガサガサになってしまったり・・・

だから加湿器を買うわけですが、加熱式の加湿器は電気代が高いし、気化式の加湿器は清潔に保つための清掃が面倒なのがネック。

そんな中、世の中には自分の使い方にあった加湿器をDIYで作っている人もたくさんいます。

ただ、一般的な手作り加湿器は加湿能力が少なく、実用的ではないのが実際です。

というのも、手作り加湿器の多くは気化式の加湿器なのですが、加湿能力を左右する水分が蒸発する面積を大きくすることができない構造になっているからです。

業務用などの気化式の加湿器の場合、水分が蒸発する場所となる加湿エレメントは、その蒸発面積をできる限り多く取れるようにするために、蛇腹状になっています。

出典)静岡製機 気化式加湿機 HSE551 (業務用)|imaginet

このことを理解した上で、自分ならどうやってDIYで気化式加湿器を作ろうかと考えた時、いいアイデアが浮かんできました。

梅雨の時期に外は雨なのでしょうがなく部屋で干していた洗濯物が、冬の時期だと水分を沢山含んでいて、蒸発面積も大きいという、最高の加湿器に早変わりすることに気がついたのです。

そこで今回は、加湿能力もそこそこあって、ランニングコストも安く、手軽に加湿できるエコな手作り加湿器についてお話します。

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