格安KENDA(ケンダ)タイヤの性能と耐久性を追跡調査

日本ではあまり知られていなKENDAタイヤ。たまに量販店などで格安で販売されているのを目にします。気になるその性能や耐久性。実際にミニバンに装着し、追跡調査した結果を紹介。

日本製のタイヤの半額以下の価格で購入できるKENDA(ケンダ、台湾製)のタイヤ・・・。

約2年ほど前に、タイヤ代節約のため激安アジアンタイヤであるケンダタイヤを購入してみました。

日本製のタイヤから安いアジアンタイヤに変える際、勝手に「安かろう、悪かろう」と思っていたのですが、実際のところ、普段使いならアジアンタイヤもそこまで悪いものではないのではないかという印象です。

というのも、タイヤのグリップ力(ウェットも含む)やタイヤの耐久性(溝の減り方、ゴム硬度の変化)は国産のエコタイヤと同レベルでしたし、あえて国産タイヤに劣る点をあげるとしたら、ロードノイズの騒音が少し気になるかなぁというぐらい。

今回は、みなさんが気になっているケンダタイヤの実際の性能や耐久性について、残り溝の測定やゴムの硬度測定、タイヤ表面のヒビ割れの状態という視点も含めて、詳しくお話していきます。

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