固くて外れない自転車のペダルの外し方の4つのポイント

固くて外れない自転車のペダルを簡単に取り外すポイントは、浸透タイプの潤滑油(KURE5-56など)をねじ部に吹きかけ、15mmのスパナで右ペダル(右ねじ)は反時計回り、左ペダル(左ねじ)は時計回りに、クランクとスパナを握る感じで緩めていくことです。

子供の自転車の練習やペダル交換などのために、自転車のペダルを取り外そうと思っても、なかなかペダルのネジが緩まなくて困ってしまいます。

ただ、これからお話する4つのポイントを知っていると、あれだけ頑張っても外れなかった自転車のペダルをあっという間に取り外すことができるようになります。

自転車のペダルの外し方の4つのポイント

  1. あらかじめ浸透タイプの潤滑油(KURE5-56など)をねじ部に吹きかけておく
  2. モンキーではなく、15mmのスパナを使う
  3. 右ペダル(右ねじ)は反時計回り、左ペダル(左ねじ)は時計回り
  4. クランクとスパナをぎゅーっと握る感じで緩めていく

この手順通りにペダルを緩めていくと、こんな感じで難なく自転車のペダルを取り外すことができます。

ということで、今回は固くて外れない自転車のペダルを簡単に取り外す方法について、ステップごとの写真付きで詳しくお話していきます。

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