年間100万円超も固定費を節約!?我が家の非常識な7つの節約術

本気で家計の節約に取り組み始めた人が、数ヵ月後にぶつかる大きな壁・・・

それは、「毎月必ず支出となる固定費の節約」なのではないでしょうか?

ただ、私の場合いい意味であまりにも非常識なため、節約する事が難しいと言われている固定費を、年間約100万円以上も節約する事が出来ています。

今回は、そんな非常識な固定費の節約術を紹介していきたいと思います。

※ここでは一般的な固定費ではなく、「なぜか固定化されてしまっていて、無意識のうちに払い続けてしまっている費用」のことを固定費を呼んで解説しています。

【非常識な節約術その1】有利子奨学金の無利子化で利息を年間約2万円節約

まずはじめに紹介するのは、学生の頃に借りた日本学生支援機構の有利子の奨学金を無利子化する方法で、私の場合、働き始めてからの数年間、年間で約2万円を節約することができました。

この方法は、日本学生支援機構から「こうこうこうすれば、利息を節約できますよ~」と言ってくれるわけではないので、節税と同じように、こちらから積極的に申請する必要があります。

ただし、この方法を実施するためには年収などに対して条件があり、就職直後の年収が300万円前後(手取り約20万+ボーナス)なら、この方法を実践できる可能性があります。

また、私の場合、有利子奨学金を150万円ぐらいしか借りてなかったので、年間2万円程度の節約になってしまっていますが、有利子の奨学金の貸与額がもっと多い場合は、それ以上の節約効果を生み出す可能性もありますよ。

>>有利子の第二種奨学金を無利子返済する具体的な方法はこちら

【非常識な節約術その2】ミニバンを4ナンバー化して年間約3万円を節約

ノアやボクシーなどの乗用のミニバンは普通なら5ナンバー(小型乗用車)で登録されています。

ただ、そのミニバンのサードシートを取り外すなどしてある条件を満たしていけば、4ナンバーの小型貨物車として登録する事ができ、毎年4月に請求が来る自動車税や車検毎に支払っている重量税などを、年間で約3万円節約する事ができます。

ミニバンを持っているけど、家族が5人以下で3列目をほとんど使っていないのであれば、この方法を検討してみてもいいかもしれませんよ。

>>ミニバンを4ナンバー化する具体的な方法はこちら

【非常識な節約術その3】自分で掘った井戸の井戸水で水道代を年間約3万円を節約

井戸水の活用で水道代を節約

次に私が手を付けたのが、水道代です。

我が家では、毎日毎日、洗濯やお風呂、子供の水遊びなどでたくさんの水道水を使っています。

そこで、それらに使う水を井戸水に置き換えることで、年間3万円を節約する事が出来ました。

この節約方法のポイントは、井戸掘りから井戸の設置まですべてDIYして、初期費用をとことん抑えるということ。

根性さえあれば、ネットで調べた知識だけでも、DIYで井戸掘りもできますよ。

>>自分で井戸掘りする具体的な方法はこちら

【非常識な節約術その4】太陽熱温水器を自作して給湯費を年間約5万円節約

【改良版】塩ビパイプ太陽熱温水ユニットの作り方

先ほどの話の中にもありましたが、私達日本人は毎日150~300Lの水を沸かして、お風呂に入ります。

そのお風呂の水を沸かすための給湯コスト(ガス代か灯油代、電気代など)は、だいたい一回あたり100円~200円程度。

格安で自作した太陽熱温水器を使ってタダで給湯してしまえば、年間で約4~5万円の節約になります。

太陽熱温水器を作ったり、風呂場に専用の蛇口を取り付けたりと・・・、自作すると手間と労力がかかってしまいましたが、その分節約効果は大きいですね。

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