カメラではなく「電気の使用量」で高齢者を見守る安否確認システムを自作する方法

離れて暮らす1人暮らしの高齢者で体が弱ってきた親の安否確認をどうやってするか?

でも、体が弱ってきただけで意識はしっかりしているため同居して介護する必要はないけど、一人暮らしで近くに誰もいないため、もしも急に倒れてしまった場合に誰も気づかずに何日も放置される可能性もある。

ただ、カメラは両親もプライバシーの事で嫌がるだろうし、既存の高齢者の見守りシステムは月々の料金が高すぎる・・・

どうにか電気やガスなどのライフラインの使用量を測定して、両親の行動をちょこっと見守るようなシステムを安く作れないだろうか?

そこで今回は、電気の使用量を見守る事で高齢者の安否を確認する格安システムを自作する方法についてお話します。

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