高速でハンドルが小刻みにぶれる12の原因まとめ

高速道路を走り出すと急にハンドルが小刻みにぶれはじめる・・・。そのブレが出るのは80~120km/hの速度域だけ。主な原因はタイヤバランスですが、それ以外にもハンドルがブルブル振動する原因はたくさんあります。

高速道路を走り出すと、急にハンドルが小刻みにぶれはじめる・・・

そのブレが出るのは80~120km/hの速度域だけでそれを超えたスピードで走ると、その振動が収まっていく・・・

その原因はタイヤやホイールにある場合がほとんどで、タイヤのバランスを取ったり、タイヤやホイールを交換すれば解決することがほとんどですが、以下でお話するように稀に車の車体車軸側に原因があることもあります。

高速でハンドルがブレる主な原因一覧

  1. タイヤの重量バランスがとれていない
  2. タイヤやホイールが真円でない
  3. ホイールを組み込む手順が間違っている
  4. センター軸がずれている
  5. 長期間駐車によるタイヤの変形
  6. ホイールが歪んでいる
  7. 走行中にホイールの内側に雨水が溜まる
  8. シミー現象が発生している
  9. タイヤとサスペンションが共振している
  10. タイヤに取り付けられているウェイトの数に偏りがある
  11. ブレーキのローターに歪みがある
  12. タイヤとホイールがずれる

タイヤや車のプロであれば高速走行時のハンドルがブレる原因を経験的に推定することは可能ですが、素人の場合、なかなかこれらの原因を想定し、原因を特定していくことは困難なのではないでしょうか?

そこで今回は、高速でハンドルがぶれる原因についてまとめておきますので、原因究明の参考にしてみてください。

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