【後付け】社外クルコンを自分でDIY取付する方法

後付のクルーズコントロール(クルコン、pivot 3-drive α、社外品)を自分でDIY取付する方法を写真付きで詳しく紹介。取付後はボタンをポチッと押すだけでアクセルペダルから足を離しても自動の速度調整で長距離運転が超楽チン。

我が家のミニバン(ノア、10年落ち)には、高速道路などで速度を一定に保つクルーズコントロール(クルコン)機能が付いていません。

なので、片道200kmを越えるような高速道路を使って遠出をする時に、ずっと足でアクセルを踏み続けなければならず、疲れてしまうので困っていました。

というのも、最近、クルーズコントロール機能が付いた車を運転させてもらった時、長距離の運転だったにも関わらず、クルーズコントロール機能でアクセルから足を離すことができるだけでだいぶ楽になるんだということを実感したからです。

いろいろ調査してみると、約2万円で後付できる社外品のクルーズコントローラー(PIVOT 3-drive AC)があることを知りました。

ただ、このクルーズコントローラーはアクセルやブレーキ、車速パルス配線などに加工が必要で、本体以外にも取付工賃が10000~15000円が必要だということも分かってきました。

「どうにか自分でDIY取り付けすることはできないものか?」

色々と調査した結果、この後付クルーズコントローラーは車速パルス配線1箇所だけ半田ごてを使った配線処理が必要になるものの、DIYが好きな人なら簡単に取り付けができるレベルということ。

それぐらいなら自分でもできそうだということで、今回は取付工賃の節約のために、自分でクルコンを取り付けることにしました。

クルコンの取り付けにかかった時間は約2時間程度で、素人の私にもなんとかクルコンを後付設置することができました。

今回は、そんな社外品のクルーズコントローラーを後付けしたい人向けに、その取付方法について写真付きで詳しくお話していきます。

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