エンジンコンディショナーの使い方(スロットルバルブ編)

エンジンコンディショナーは吸気系や燃焼室内部に蓄積した汚れを除去するための洗浄剤。不安定なアイドリングやエンジン振動を軽減するためのスロットルバルブの清掃方法の紹介。

直噴エンジンを載せているノアやヴォクシーは、燃焼室やスロットルバルブ辺りにスラッジやカーボン汚れが溜まりやすく、10万キロを超えてくるとアイドリングが不安定になりがちです。

具体的に言うと、アイドリング中にエンジン回転数が不規則に500RPM以下まで落ち込んでしまったり、ガタガタ振動してしまうという症状です・・・。

ただ、エンジンコンディショナーという洗浄剤を使って、定期的にスロットル周りを洗浄してあげるると、アイドリング中のエンジン回転数が650RPM位で安定して、回転数が下がってしまった時に発生する振動も少なくなります。

今回は、不安定なアイドリングの解消に効果のあるエンジンコンディショナーを使って、エンジンをきれいにする具体的な方法についてお話します。

なお、吸気系のパーツを分解して、スロットルバルブ内の汚れを直接取り除く洗浄方法については、こちらの記事が参考になると思います。

>>DIYスロットル洗浄でノア(ヴォクシー)のアイドリング不調を直す方法

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