【アイドリング不安定】エンジンコンディショナーの具体的な使い方&白煙の具合(14万キロの直噴ノア編)

エンジンコンディショナーの使い方&白煙(14万キロの直噴ノア編)

直噴エンジンを載せているノアやヴォクシーは、スラッジが燃焼室の中に溜まりやすく、10万キロを超えてくるとアイドリングが不安定になりがちです。

具体的に言うと、アイドリング中にエンジン回転数が不規則に500RPM以下まで落ち込んでしまったり、ガタガタ振動してしまうという症状です・・・。

ただ、エンジンコンディショナーという洗浄剤を使って、定期的にスロットル周りを洗浄してあげるると、アイドリング中のエンジン回転数が650RPM位で安定して、回転数が下がってしまった時に発生する振動も少なくなります。

今回は、不安定なアイドリングの解消に効果のあるエンジンコンディショナーを使って、エンジンをきれいにする具体的な方法についてお話します。

白煙(汚れ)の程度なども参考になると思いますよ。

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