車のドアや窓、フロントガラスのゴムパッキンを自分で修理する方法

車のドアや窓、フロントガラスなどの防水ゴムパッキンは消耗品。経年劣化によってひびや割れ、切れが出てきます。専用の補修材を使って車のゴムパッキンを自分で修理する具体的な方法を紹介。

車のゴムパッキンのヒビ割れ

車のドアや窓、フロントガラスなどの防水ゴムパッキンは、経年劣化によってひびや割れ、切れが出てきます。

一般的に車のゴムパッキンは消耗品扱いとされていて、そのような症状が出た場合はゴムパッキンそのものを交換して修理することを勧められます。

ですが、ゴムパッキンを新品に交換する場合、一箇所につき数千円、ドアや窓、フロントガラスなどのゴムパッキンもへたってくることを考えると、車一台辺り数万円の費用がかかってくることも・・・。

これからあと何年もその車に乗り続けるのであれば、思い切ってゴムパッキンを交換するのもありかもしれませんが、何年か後に車を買い換える予定があるような場合、「なんとか安くゴムパッキンを修理できないものか?」と考えてしまうのではないでしょうか?

実はこのゴムパッキン、ホームセンターなどで購入(約760円)できる専用の補修材を使って自分で修理してしまえば、今のゴムパッキンのまま無交換で使い続けることが出来てしまいます。

今回は、このような補修材を使って車のゴムパッキンを自分で修理する具体的な方法について、ステップごとに写真付きで詳しくお話していきます。

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