【初心者】車のオイルを自分で交換するシンプルな方法

エンジンオイル交換は自分で簡単に行うことが出来ます。DIYオイル交換の一番のメリットはメンテナンス費用の節約。エンジンオイルの選び方からオイル交換の手順、廃油の処理方法まで詳しく紹介しています。

自動車のオイル交換を自分でしたことがない人にとって、車のオイル交換は「ショップやディーラーなどでしてもらうもの」と思いがちですが、全然そんなことはありません。

車のオイル交換は、初心者でも簡単に交換する事が出来ますし、自分でオイル交換する事によって費用も安く済ませることが出来ます。

ただ、初めてオイル交換をする場合、よく分からなくて困ってしまうことといえば・・・

  • 資格を持っていない私がオイル交換してもいいの?
  • オイル交換するためには、どのような工具が必要なの?
  • どれぐらいのタイミングでオイル交換していけばいいの?
  • 安いオイルを入れてもOKなのか?
  • 具体的にどうやってオイル交換をすればいいの?

などなど、分からないことがたくさんあるから、自分でオイル交換をすることに踏み切れない、決断できないのではないでしょうか?

ただ実際のところ、オイル交換を自分で行っている人は結構いますし、一度やってしまえば次回以降はちゃちゃちゃっと自分でオイル交換ができるようになってしまいます。

そこで今回は、車のオイル交換に関する知識やノウハウから、車のオイル交換の具体的な方法まで、初心者にも分かりやすいように詳しく説明していきたいと思います。

なお、今回紹介する方法はオイルを車体下側にあるドレンパンから排出する「下抜き」という方法です。

オイルの抜き取り方としてもう一つメジャーな方法として、ボンネットを開けた状態でレベルゲージと呼ばれるところからオイルを抜き取る「上抜き」という方法もあります。

>>オイルチェンジャーでエンジンオイルを上抜き交換する方法(ノア編)

上抜きの場合、ジャッキアップせずにオイル交換をすることが可能なので下抜きより安全なのですが、オイルポンプと呼ばれる道具(ネットで3000~5000円程度)が必要です。

どちらの方法でもオイル交換は可能ですが、人によって好みが違いますので、下抜きの場合はこのまま次のページに進み、上抜きの場合は上記のページを参考にしてみてください。

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