車にペダルカバーを取り付けてペダル位置を調整する方法

身長が低い人は特に感じることだと思いますが、車のシートを一番手前にしても、アクセルペダルやブレーキペダルが遠すぎて、足をピーンと伸ばしていなければならず、長時間運転しているとすぐに疲れてしまいます。

「なんとかペダルの位置を手前側に移動させることができないものか?」

色々と調査してみた結果、ペダルそのものの位置を前にずらすような改造は難しいようで、ほとんどの場合は、ペダルカバーを取り付けるという方法を取っているようです。

ただ、ペダルカバーは元々アクセサリー用途として設計されているため、ペダルカバーの厚みは約5~10mm程度しかありません。

そこで今回は、ペダルとペダルカバーの間に更に厚さ10mmのゴム板を挟みこむように取り付けることによって、ペダルの足を乗せる位置を約20mmほど手前側にずらす方法に挑戦してみることにしました。

ペダルカバーを取り付け後はこんな感じで、ペダル位置は前より約20mm手前となり、見た目もなかなかよくなりました。

この記事では、具体的なペダルカバーの取り付け方から、ペダルカバーを取り付けるために必要なものについて、詳しくお話していきます。

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