【格安】マキタ互換バッテリーの選び方を詳しく解説

マキタのバッテリーの種類の見分け方

マキタのバッテリーは電圧(V)や容量(Ah)によって、いくつかの種類に別れています。

  • BL1460B(14.4V、6.0Ah)
  • BL1450(14.4V、5.0Ah)
  • BL1440(14.4V、4.0Ah)
  • BL1430B(14.4V、3.0Ah)
  • BL1415N(14.4V、1.5Ah)
  • BL1860B(18V、6.0Ah)
  • BL1850(18V、5.0Ah)
  • BL1840(18V、4.0Ah)
  • BL1830B(18V、3.0Ah)

マキタのバッテリーならどれでも互換性があるというわけではなく、例えば電圧(V)は同じものを選ぶ必要がありますし、容量についても工具によっては同じでなければならないものと、別の容量でも使えるものが存在します。

まずは自分が使っている工具に合うバッテリーがどの種類のバッテリーなのか見分けるポイントについて解説していきます。

【見分けポイントその1】電圧(V)

マキタのバッテリーには、14.4Vと18Vの二種類の電圧のバッテリーがあります。

電圧に関しては同じ数値のものでなければ使用できませんので、バッテリーを買い換える際には同じ電圧が表示されているものを選びましょう。

【見分けポイントその2】容量(Ah)

バッテリーには、電圧の他に容量というものが表示されています。

容量(Ah)とは、バッテリーの中に蓄えられている電気の量を表しています。

例えば、6Ahのものは3Ahのものよりも、駆動時間が2倍あるというイメージを持ってもらえればOKだと思います。

容量が大きくなればなるほど、価格も高くなりますし、バッテリーそのものも大きく、重たくなる傾向があります。

もし、現状の容量で満足しているのであれば、同じ容量の物を選んでおくのが無難です。

というのも、昔販売されていた工具によっては、3.0Ah以外の容量のバッテリーを取り付けると動作不良を起こしてしまうものもあるからです。

下図にマキタのバッテリー互換をチェックする方法を紹介しておきます。

出典)マキタのバッテリーの選び方って・・?|【激安通販ウエダ金物】

上図のように、①本体に「LXT」の表示がある、②バッテリーターミナルに「☆」が付いている、③バッテリーターミナルが黄色になっていれば、純正と異なるバッテリー容量でも使用可能です。

古いタイプの工具を使用している場合は、一度確認しておきましょう。

格安社外互換タイプのバッテリーを購入する際の注意点

ここからは、マキタの格安社外互換タイプのバッテリーを購入する際の注意点についてお話していきます。

電気工事のプロから聞いた話では、経験的に純正バッテリーでも互換バッテリーでも性能や耐久性に違いは感じられないということでした。

というのも、マキタの純正バッテリーの場合もそうなのですが、バッテリーの中身はマキタが製造しているわけではなく、別の大手のリチウムイオンバッテリーメーカーから購入して、マキタがそれに充電基盤などを付け加えてマキタの純正バッテリーとして販売しています。

純正品と社外互換品で唯一の違いがあるとすれば不良率の違いで、マキタの方が製品バッテリーとしての不良率を抑えられています。

言い換えれば、マキタ純正品の場合、私達ユーザーの手元に届くバッテリーは、ちゃんと動作する確率が高いということです。

逆に互換バッテリーの場合、バッテリーや基盤を組み立てる会社がマキタではないため、不良率が低いかどうかは、その会社がどれだけ製品品質に気を配っているかどうかで決まってしまいます。

その結果、稀に「安かろう悪かろう」という感じの製品を引き当ててしまうことも・・・。

そこで格安の互換バッテリーを購入する際におすすめしたいのが、「保証が付いているお店(ネットショップなど)で購入する」という方法です。

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上図のように保証期間も1年程度あるものであれば、初期不良だけではなく耐久性に関する面での故障もある程度カバーできます。

互換バッテリーを購入する場合は、ちゃんと保証が付いているショップで購入するということを覚えておきましょう。

最後に一言

今回は、【格安】マキタの互換バッテリーを選ぶ際のポイントまとめについてお話しました。

少しでも安くバッテリーを買いたいのであれば社外品の互換バッテリー、互換バッテリーを購入するのであれば、保証期間の長いショップで購入、マキタの互換バッテリーを購入する場合は、是非参考にしてみてくださいね。

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