【エンジン警告灯】オイルランプ点灯の原因と3つの対処法

初めてオイルランプがついた時、何が原因でこのオイルランプが点灯したのか、どう対処すればいいのか分からず、困ってしまいますよね。

我が家のノア(走行距離17万キロ)の場合、このオイルランプがチラチラ点灯(ブレーキをした時など)するようになってきました。

オイルランプが点灯したら確認すべき5つのポイント

今までいろんなトラブルを経験してきた我が家のノアですが、このオイルランプが点灯するのは今回が初めて。

びっくりしてクルマの取扱説明書を読んでみると・・・

取扱説明書に書いてあるオイルランプの説明

出典)NOAH取扱説明書|TOYOTA

ということで、自宅を出てすぐのところで気がついたので、すぐに自宅に引き返し、車のエンジンを停止させました。

普通ならこの段階でディーラーに連絡して点検してもらうと思いますが、私の場合、「どうしてこのオイルランプが点灯したのか」、「それは自分で修理することができないのか」ということを知りたい性格なので、まずは自分なりにこのオイルランプのことについて調べてみることにしました。

いろいろ調べてみると、このオイルランプが点灯する理由は車の部品が故障した時だけではなく、単にオイルが減っている(オイルがないから油圧が上がらない)だけという場合もあるようです。

今回のオイルランプ点灯の原因が、単にオイルが減っているだけならオイルを継ぎ足してあげればOKなのですが、それならそれで「どうしてオイルが減ったのか?」ということを追求しておかなければなりませんね。

ということで、今回はオイルランプが点灯する原因を特定するためのポイントについて詳しくお話していきます。

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