【送料を大幅節約】大型の液晶テレビを格安で梱包発送する方法

大型液晶テレビを梱包する前にやるべきこと

では早速、大型テレビを梱包する方法をお話して・・・といきたいところですが、その前にやっておいてほしいことが2つあります。

  • これからあなたが利用しようとしている運送会社が液晶テレビを運ぶことができるか?
  • どのような形で大型の液晶テレビを配送したいか(どのような梱包方法が良い)か?

という点です。

なぜそのようなことをするのかというと、せっかく梱包したとしても「これじゃあ、~の理由でうちで運べないですよ・・・」と言われる場合があるからです。

特に40型以上の大型液晶テレビの場合、宅急便会社によっては若干費用がかかる引越し用の宅急便扱いになってしまったりする場合があります。

この判断は、宅急便会社によって、または営業所の窓口によって判断が異なる場合があります。

今回は、送料を出来る限り安く抑えたかったので、かんたん家財宅急便のような引越しサービスではなく、クロネコヤマトのヤマト便(大型の宅急便)を利用することが出来るのか、また、その場合はどのような梱包をしたほうがいいのかクロネコヤマトの営業所で聞いたところ・・・

  • ヤマト便でも送ることが出来る
  • 精密機械を送る場合、プチプチなどの緩衝材で運送時の衝撃を緩和できる構造であること(梱包の最終確認は営業所で判断)
  • 万が一の時には保険が適用できる

との回答を得ることが出来ました。

特殊な商品を配送する場合は、発送する予定の宅急便の営業所で事前に気になる点を確認しておくことをオススメします。

梱包に必要な部材まとめ

続いては、梱包に必要な部材についてまとめておきます。

ダンボール(3~4個、無料、ホームセンターやスーパーなど)

大型液晶テレビを梱包するためのダンボール

ダンボールは出来る限り大きなものをホームセンターやスーパーで3~4つ(必要数)入手しておきましょう。

出来れば、比較的厚みのあるダンボールがオススメです。

ガムテープ(布製、2~3個)

大型液晶テレビを梱包するためのガムテープ

ガムテープは、布製の重ね張りが可能なものを使用します。

なお、大型の液晶テレビを梱包する場合、1個じゃ足りないので、2~3個は用意しておきましょう。

緩衝材(プチプチなど、約300円、ホームセンター)

大型液晶テレビを梱包する時に使う緩衝材

ダンボールで梱包する前にプチプチなどの緩衝材でテレビを覆い、テレビを細かなキズや衝撃から守ります。

手元に緩衝材がない場合は、ホームセンターなどで購入しておきましょう。

プラダン(900×900、約500円、ホームセンター)

大型テレビの液晶画面を保護するために使うプラダン

液晶テレビを梱包する上で一番重要なのは、衝撃に弱い液晶画面を保護すること。

今回は、ホームセンターなどで売っているプラダンを使って、液晶画面を保護する事にしました。

ちなみにこのプラダンははさみやカッターなどで簡単にカットする事が出来ますよ。

その他

その他に必要なものは、はさみやカッター、セロテープなど、家にある道具を使って作業を進めていきます。

大型液晶テレビの具体的な梱包の6つのSTEP

それでは、大型液晶テレビの具体的な梱包方法についてお話していきます。

【STEP1】緩衝材でテレビ全体を覆う

まずはじめに、緩衝材を適当な大きさにカットして、テレビ全体を覆い、ガムテープで固定していきましょう。

緩衝材を適当な大きさにカットして液晶テレビにかぶせる

ガムテープを使って緩衝材を適当に固定

【STEP2】プラダンで液晶画面を保護

次はプラダンで液晶画面を保護していきます。

プラダンをはさみを使って適当な大きさにカット。

梱包で液晶画面を保護するプラダンをカット

そして、カットしたプラダンをこんな感じでテレビの液晶画面側に固定していきましょう。

液晶画面を保護するプラダンを組み立て

【STEP3】ダンボールで液晶画面部分を梱包

ここからは、ようやくダンボールを使って梱包していきます。

まずは、ダンボールをカットし、ガムテープを使って一枚もの大きなダンボールの板を作っていきます。

ダンボールをはさみでカットして液晶部分を梱包

IMG_20150223_085430

大きなダンボールの板が出来上がったら、それを使ってこのようにテレビを梱包していきます。

ダンボールでテレビを挟み込むように梱包

ダンボールでテレビの上部を挟み込むように梱包

もう一枚、同じような大きなダンボールの板を作って、反対側からも液晶画面を挟み込むように梱包していきましょう。

反対からも液晶テレビをダンボールの板で梱包

液晶画面割れを防ぐため、プラダンを内部に配置しましたが、それでもまだ少し不安だったので、このような形でダンボールが2重になるように組み立て方を工夫しました。

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