【交換時期?】パワステオイルを自分で交換する方法

ほとんどのメーカーでは、パワーステアリング(パワステ)のオイルは、基本的には交換不要(減っていたら継ぎ足すだけでOK)としています。

メーカーが推奨するパワステオイルの補充とは、①パワステオイルが入っているリザーバタンクと呼ばれるものに記載されている最低ライン(MIN)より油面が下がっていたら、②市販のパワステオイルをMAXとMINのラインの間に油面が来るまで補充するというものです。

ただ、過走行で、かつ、ハンドルをたくさん回すような運転をするような場合、パワステオイルの劣化によってパワステ故障になる可能性が高くなります。

仮にパワステが故障し、ギアボックスなどのパーツを交換修理しなければならなくなった場合、修理代は約7~10万円となるケースが多いようです。

そこで今回は、過走行の車のパワステが故障するリスクを少しでも下げるために、パワステオイルの交換時期やパワステオイルを自分で交換する具体的な方法などについて、詳しくお話していきます。

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