プレクサスの実際の洗車効果と使い方動画まとめ

プレクサスで車の内装を掃除

プレクサスは、車のボディだけではなく、内装に使われている樹脂パーツやゴム部にも使うことができます。

例えば、土や泥などで汚れてしまうドア周りも、プレクサスを吹きかけてサッと一拭きすると、汚れが落ちるだけではなく、黒い樹脂パーツの経年劣化による白ボケも解消されます。

掃除前

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掃除後

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プレクサスは、アーマーオールのようにギラギラしたようなツヤではなく、なんというかサラッとしたようなツヤが特徴です。

一度乾燥すると触っても手に付いたりしませんので、車の内装にもどんどん使っていくことができます。

車の内装でプレクサスが一番効果を発揮するのは、ナビなどの液晶画面やメーター周りです。

私の車は10年以上前の車なので、ナビやメーターなどにはたくさんの擦り傷が付いていました。

ですが、このプレクサスを使うようになってから、その擦り傷がなくなり、こんなにも透明感溢れる姿に変わりました。

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本当はプレクサスを吹き付ける前の写真もあれば比較ができてよかったのですが、この部分は以前一度プレクサスを吹き付けてしまった後だったので、以前のような擦り傷がある状態の写真は撮ることができませんでした・・・。

逆に言うと、一度プレクサスを使うと、以前のようなキズだらけの状態には戻りにくい(乾拭きするだけでツヤが戻るような感じになる)ということがよく分かります。

プレクサスのデメリット

水を使わず短時間で施工できるプレクサス。

プレクサスの神がかり的な効果によって、プレクサスに愛が生まれるため、プレクサスのデメリットについて語られることは少ないように思えます。

とはいうものの、いくらプレクサスといえども完全無欠というわけではなく、いくつかのデメリットを抱えていることが分かりました。

【デメリットその1】ガラスには使わないほうがいいかも・・・

プレクサスはもともと戦闘機のキャノピー(強化プラスチック)をクリアに保つためのプラスチック専用の整備品として開発されました。

そのため自動車のフロントガラスなどのガラス部に使う時は注意が必要です。

というのも、プレクサスの神がかり的な効果を聞いているとガラスもこんな感じでピカピカにすることができそうですよね。

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ですが、実際はこのようにはならず、雨の日の夜にギラツク感じになってしまうことが多いようです。

※フロントガラスへの使用は問題ありませんが、プレクサスはプラスチック専用に開発された商品なので、 ガラスに馴染みにくく拭き取りに手間がかかるので、マイクロファイバークロスで空拭きすることををお勧めいたします。
(プラスチックは平らに見えますがガラスと比べると表面が凸凹しており、その凸凹面にプレクサスが入り込み定着することによりミクロの保護膜を形成します。ガラスはプラスチックと比べると表面の凸凹がはるかに少なく細密なため、プレクサスが定着しづらく拭き取りに手間がかかります。)

引用)Q&A|プレクサス

わたくしプレクサスメンは正直者ですので、ここはしょーじきに申しますが、、

たくさんのお客様からのお声をお聞きした結果、「水を弾いてとても良い!」「視界がクリアになった!」という推進派の方と、「ギラつきが気になる」という否定派の方が共存しています。

出典)【フロントガラスへの使用について】~Q&Aシリーズ~|Plexus 【プレクサス】 スタッフ ブログ

一度試しにやってみたのですが、私の場合、施工後は確かに視界がクリアになりかなりいい感じに思えたのですが、雨の日に一度ワイパーを動かしてしまうと、あの嫌な油膜のギラギラが発生してしまいました。

このような経験から、私はプレクサスのガラス面への使用はおすすめしないようにしています。

【デメリットその2】シートや幌などの吸水性のある布部には使えない

プレクサスはシートや幌など、吸水性のあるような布部には使うことができません。

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もしプレクサスがこの辺りまで対応することができれば、私もみんなのようにプレクサスに愛が芽生えるかもしれません・・・(笑)

【デメリットその3】手が汚れる

プレクサスの洗浄&ツヤ出し効果は、誰の目から見てもすばらしいものです。

ですが、汚れが取れるということは、別の視点から考えると、その汚れは別のどこかに集積されているということになります。

その汚れが集まってくるのは、マイクロファイバーやそのマイクロファイバーを洗うための水ということになります。

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車一台洗うと、これだけの汚れが出てきます。

ここでネックになってくるのが、手に付く汚れです。

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車一台洗車した後はホコリやブレーキダスト、プレクサスの液などがこんな感じで手にベットリ・・・。

イメージ、ギトギトの油汚れが手に付いた感じなので、この状態はすごく不快な感じがします。

ですが、驚くことにこの手に付いた汚れは、家庭用の普通の石鹸でいとも簡単に落とすことができます。

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普通、このレベルの汚れが手に付くと、工業用の洗浄力の強い洗剤を使ってもなかなか取れないイメージがありますが、プレクサスならご覧の通りです。

一度は汚れが手に付くものの、それが手に染み付く感じではありません。

プレクサスの汚れの再付着を防止する効果(汚れを包み込む効果)は、このようなところにも現れているのですね。

最後に一言

今回は、【プレクサス最強】水なしで洗車できる神レベルの洗浄&ツヤ出し効果を徹底検証についてお話しました。

私はこれまでたくさんのケミカルを使用してきましたが、車の洗車に関してはプレクサスが最強という結論に至っています。

なにより水を使わずに洗車ができるため、洗車時間を短縮でき、それにも関わらず圧倒的なツヤまでも手に入れることができるという点が気に入っています。

実際、モータースポーツの現場などでもプレクサスが採用されていることから、その効果は折り紙つきです。

もちろん、ガラスや布部には使えないという点は改良の余地は残されているものの、しばらくの間はこのプレクサスで満足できそうですし、最近では一部量販店でも手に入れることができるようになってきましたので、ぜひ一度挑戦してみてください。

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