【本当に必要?】ハブリングの役割と効果を徹底解説

ハブリングの役割は①ホイールのセンター出し(テーパーナットだけでは不十分、特に高速走行時)、②センターハブで車重を支えること。社外ホイールに交換後ハブリングを装着しない場合、高速走行でハンドルが小刻みにぶれたりすることが多い。ハブリングの役割や効果、具体的な取付け方を紹介。

純正ホイールから社外アルミホイールに交換した後に、高速道路などで80km/h以上出した時、ハンドルのブレが気になったことはありませんか?

その原因は、車軸側のセンターハブとホイール間に隙間ができてしまって、ホイールセンターがズレてしまっているからかもしれません。

ちなみに、センターハブはホイールの回転中心を出すということの他にも、車軸側のセンターハブでも車重を支えるという役割もあります。

純正ホイールの場合、センターハブとホイールの間に隙間はありませんが、社外ホイールはどのメーカーの車にも装着できるようにハブが入るところをわざと大きめに作ってあります。

その隙間を埋め、純正ホイールと同じ状態で走行できるようにするためのものがハブリングです。

社外アルミホイールでハンドルがブレたらハブリングが効果的

今回は、社外アルミホイールでハンドルがブレる原因や、ハブリングという部品を使ってハンドルのブレを改善する方法について詳しくお話していきます。

なお、高速走行時などにハンドルが小刻みにブレる原因についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

>>高速でハンドルが小刻みにぶれる12の原因まとめ

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