【日本車とはここが違う!】輸入車のスタッドレスタイヤ交換方法(BMW編)

【必要な物その3】空気入れ

%e8%bc%b8%e5%85%a5%e8%bb%8a%e3%81%ae%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%a7%e5%bf%85%e8%a6%81%e3%81%aa%e7%a9%ba%e6%b0%97%e5%85%a5%e3%82%8c

タイヤは保管する際に空気を抜いている場合が多いので、タイヤ交換する前にタイヤに空気を入れておく必要があります。

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e4%ba%a4%e6%8f%9b%e3%81%ae%e5%89%8d%e3%81%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%81%ab%e7%a9%ba%e6%b0%97%e3%82%92%e5%85%a5%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8f

このような車載電源(シガーソケット)に接続して使うタイプの空気入れ(約3000円)を持っていない場合は、事前に自由に使える空気入れが設置されているセルフガソリンスタンドにタイヤを持っていって空気を入れておいてもいいでしょう。

空気圧については、運転席側のドアの辺りのシールに規定値が記載されていますので、そちらを参考にしてください。

%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a4%e3%81%ae%e7%a9%ba%e6%b0%97%e5%9c%a7%e3%81%ae%e8%a6%8f%e5%ae%9a%e5%80%a4%e3%81%af%e6%89%89%e3%81%ae%e8%be%ba%e3%82%8a%e3%81%ae%e3%82%b7%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ab%e8%a8%98

【必要な物その4】カパーコンパウンド(固着防止用のグリス)

%ef%bc%92%ef%bc%90%ef%bc%90%ef%bc%90%e5%86%86%e3%81%90%e3%82%89%e3%81%84%e3%81%a7%e6%89%8b%e3%81%ab%e5%85%a5%e3%82%8b%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%83%91%e3%82%a6%e3%83%b3%e3%83%89

カッパーコンパウンドは、ホイールを固定しているボルトの固着防止やねじ山の保護、そしてセンターハブとホイールが固着してしまうことを防止するために使います。

Exif_JPEG_PICTURE

カッパーコンパウンドはネットショップなどで2000円ぐらいで購入することができます。

数年後もボルトやホイールが固着しておらず、楽にタイヤ交換できるようにするためには、このような防錆、防固着グリスを塗布しておくことがとても大切です。

このグリスを購入するための出費は決して無駄にはなりませんので、ぜひこのタイミングで購入しておくことをおすすめします。

次のページでは、具体的なタイヤ交換方法についてお話していきます。

スポンサーリンク

表示中の記事: 3 / 5ページ中

スポンサーリンク

関連コンテンツ