【タイヤ組み換え工賃節約】自分でタイヤを組み替える具体的な方法

4.タイヤレバーの曲がっている部分を使ってホイールとタイヤを分離

タイヤレバーの曲がっている部分を使ってホイールとタイヤを剥がす

今度は、タイヤレバーの曲がっている部分を使って、ホイールとタイヤを分離します。

ホイールの断面

自動車のチューブレスタイヤの場合、ホイール側にこのような凹があり、タイヤのビードはこのホイールの凹にしっかりとはまっています。

タイヤのビードにタイヤレバーの曲がっている部分を引っ掛けて、思いっきり力を入れましょう。

タイヤの上に乗って揉みながら外す

一箇所外すことができたらタイヤの上に乗って、足でタイヤを揉みながら全周を外していきます。

※どうしてもタイヤのビードを外すことができない場合、このようなビードブレイカーを自作すると楽にビードをはずすことができますよ。

5.反対側も同作業

反対側も1~4と同じ作業をやりましょう。

6.ホイールからタイヤを外す(表側)

ホイールの表面からタイヤを外していく

タイヤの表側を上に向け、タイヤレバーを使ってホイールからタイヤを外してきます。

コツは、タイヤを取り外している部分の反対側あたりを足でぎゅーっと踏みながら(上図の左足)作業を進めること。

やってみるとわかりますが、これをやらないとなかなかホイールからタイヤが外れてくれません。

7.ホイールからタイヤを外す(裏側)

裏側のホイールからタイヤを外す

次は、ホイールの裏側からタイヤを外していきます。

この時も先ほどと同様に、タイヤの反対側を足で踏みながら作業を進めていきましょう。

ホイールからタイヤが外れました

お疲れ様でした、これでタイヤの取り外しが完了です。

続いては、タイヤの取り付けについてお話していきます。

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