【効果大】トイレの詰まりを自分で直す4つの方法

トイレが詰まってしまった時に効果的な4つのつまり解消法の紹介。①バケツの水の勢いで詰まったものを押し流す、②お湯で溶かして流す、③洗剤を使って詰まりを解消する、④ラバーカップでつまりを取り除く。トイレつまりの原因からその予防策まで詳しく解説。

トイレが詰まってしまった・・・どうやって直したらいいんだろう?

私が初めてトイレつまりに遭遇した時の状況は、幸いにもトイレが完全には詰まっていなかったため、水を流した時に便器から水が溢れ出てくることはなかったものの、いつものような感じで水が流れてはいかず、トイレットペーパーや便の一部が封水(便器にいつも溜まっている水、下水道から悪臭が逆流してこないためのもの)の中に混ざってしまっているような状態でした。

実際にこんな場面に遭遇すると、結構あせりますよね。

「どうすればトイレのつまりを解消することができるのだろう?」

トイレのつまりを直す主な方法は以下の通り。

  1. バケツに溜めた水でつまりを押し流す
  2. お湯でつまりを溶かす
  3. 洗剤を使ってつまりを溶かす(食洗機用が効果大)
  4. ラバーカップで詰まりを取る

一番確実に短時間でトイレのつまりを取り除く方法は「ラバーカップを使う方法」です。

ちなみに、我が家では何度もトイレつまりを経験していく中で、プロも使っているような平らな形をしたラバーカップ(約2000円)を使うようになり、年に1回ぐらいのペースでこのラバーカップがトイレのつまりを”一瞬で”取り除いてくれています。

プロも使っている平らな形のラバーカップ

とはいうものの、このラバーカップのお世話にならずともトイレのつまりを直すことができれば無駄な出費も出さずに済みますので、そちらの方法を試してみたいという人もいるのではないかと思います。

そこで今回は、自宅のトイレが詰まってしまった時に、自分で簡単にできる4つのトイレつまりの直し方について詳しくご紹介します。

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