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軽トレーラーのユーザー車検について

ここからは、軽トレーラーのユーザー車検についてお話していきます。

軽トレーラーのユーザー車検の大まかな流れは以下の通り。

  1. 軽自動車検査予約システムで予約
  2. 軽トレーラーの点検整備を行う
  3. 軽自動車検査協会に軽トレーラーを持ち込み、ユーザー車検を受ける

軽トレーラーのユーザー車検は、一般的な車のユーザー車検よりは簡単ですので、ここまでの手続きをやってこれたのであれば、このユーザー車検もこなすことが出来ると思います。

【ユーザー車検のSTEP1】軽自動車検査予約システムで予約

ユーザー車検をやるためには、まず、軽自動車検査予約システム(軽自動車専用のもの)で予約をしておく必要が有ります。

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出典)軽自動車予約システム|軽自動車検査協会

このHPの「アカウント登録」というところから説明に従って操作を進めていくと、この様な感じで受付日と受付時間を選ぶことが出来る画面が出てきます。

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出典)軽自動車予約システム|軽自動車検査協会

ここでのポイントは、できれば午前中のラウンド1(9:00~10:15)か、ラウンド2(10:30~12:00)で予約を取っておくことです。

というのも、万が一、ユーザー車検中に何か不備があって不合格になった場合、当日であれば午後のラウンドも予約なしでももう一度ユーザー車検を受けられることが多いからです。

例えば、ユーザー車検中にブレーキランプ切れ見つかった場合、一旦車検不合格になりますが、その後、近くのオートバックスなどで部品を購入して修理すれば、午後のラウンドで車検合格を目指すことが出来ます。

このような感じで、万が一に備えて、その日はユーザー車検を完遂するために一日フリーな日にしておいて、午前中のラウンド1またはラウンド2を予約という風にするといいと思います。

予約が完了するとこのような画面が表示されますので、それを印刷しておきましょう。

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ユーザー車検の受付で、ここに書いてある予約番号を聞かれることがありますので、この印刷した予約表も忘れずに持っていくようにしておきましょう。

【ユーザー車検のSTEP2】軽トレーラーを点検整備する

次に行っていくことは、軽トレーラーの点検整備です。

この点については、どういう軽トレーラーがどういう状態であるかによって実施する整備内容が異なってきますが、基本的には車検を受ける際に提出する以下のような点検整備記録簿に則って点検整備を行っていきます。

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私が落札した軽トレーラーの場合、この点検記録簿の通り、タイヤに大きなヒビが入っていたり、灯火の電球が切れていたりなど、2~3箇所修理が必要な箇所がありました。

後ほどお話しするユーザー車検の立会い検査では、「灯火の点灯確認」と「停車ブレーキの動作確認」が必ず行われますので、その辺りについては確実に検査に通る状態にしておくことが無難だと思います。

ちなみに、この点検記録整備簿はインターネットなどで「軽トレーラー 点検記録整備簿」と検索すれば見つけられますので、それを印刷して使用することが出来ます。

>>キャンピングトレーラー点検整備記録簿 – Biglobe

次のページでは、ユーザー車検当日の具体的な流れについてお話していきます。

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