シンプルな屋根裏換気システムをDIY取付けする方法

冷房が効かない、二階が暑くて寝苦しい、階段に熱気がこもるなどは屋根裏の熱気が原因のひとつ。換気扇を使ったシンプルな屋根裏換気システムをDIYで格安取付する方法を紹介。総費用たったの5,000円で初夏でも冷房をつけずに快適な室内に。

夏場、夕方にもなると2階の部屋や階段に熱気が溜まって、家の中がもわっと熱くなってしまっていませんか?

実はその熱気、太陽の熱で暖められた屋根から伝わる熱で屋根裏が熱を帯び、その屋根裏にたまった熱が夕方から夜にかけて徐々に家の中に伝わってくるため、太陽が沈んだあとも家の中が熱苦しいという状態を作り出してしまいます。

出典)長生きできそうな住宅リフォームのプロ|マイベストプロ岡山

今回紹介するDIYで作る屋根裏換気システムは、点検口に換気扇を取り付けることで、部屋の天井付近にある熱気を効率よく屋根裏に排気して、部屋の中に外気を取り込み、かつその排気で屋根裏を強制的に冷却するシステムです。

屋根裏換気システムで家全体を冷却1

我が家では、この屋根裏換気システムを使い始めてから、夏場でも外気温度が28℃以下ならエアコンをほとんど使わなくても快適に過ごすことができるようになりました。

作り方は簡単で、ほとんどの一戸建て住宅にある点検口にひも式の換気扇を取り付けるだけのシンプルな構造なので、DIY初心者の人でも簡単に取り付けることができると思います。

DIYで作る屋根裏換気システム

今回は、そんな家中を快適な住環境に変える自作の屋根裏換気システムの作り方について、ステップごとに写真付きで詳しくお話していきます。

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