軽トレーラーのユーザー車検の方法を徹底解説

2年に1度の軽トレーラーの車検。メンテナンス費用節約のためユーザー車検に挑戦。自分で車検を通せば、車検にかかる費用はたったの2万円程度。ユーザー車検に必要なものから提出書類の書き方の例まで詳しく解説。

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二年に一度やってくる軽トレーラーの車検・・・。

普通なら軽トレーラーを購入した先のショップに依頼して、車検に通してもらうことと思います。

ですが、なるべく費用をかけずに軽トレーラーの車検を通したいのであれば、自分で軽トレーラーを引っ張って陸運局に行き、ユーザー車検を受けるのも一つの手です。

ただ、初めてユーザー車検を受ける人にとっては、何を準備して、どのような手順で進めていけばいいのか、全く分からず困ってしまうことと思います。

実際に軽トレーラーのユーザー車検をやってみてわかったことは、素人にとって難しいのは書類関係の記入ぐらいで、その他の工程(税金の納付、検査工程など)は係員の人の指示に従いながら一つ一つこなして行けばOKという感じでした。

ちなみに、その難しい書類の記入についても、総合窓口の人に聞きながら素人なりにもなんとかやり遂げることができるレベルです。

今回は、そんな軽トレーラーのユーザー車検の具体的な手順について、ステップごとに写真付きで詳しくお話していきます。

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