【落雪防止】後付けの雪止め金具を自分でDIY取付する方法

年に数回ドカッと大雪が降る地位域にこそ落雪対策が必要です。自分で後付の雪止め金具を屋根に取り付ける方法について、部材の取り寄せ方から具体的な取り付け方法まで、写真付きで詳しく解説してきます。

私は、毎年冬に1~2回程度、うっすらと雪が積もるというような比較的温暖な地域に住んでいます。

ですが、4~5年に1回という稀な頻度で、30~40cmほどの積雪を伴う大雪が降ることがあります。

この大雪の厄介なところは、屋根に降り積もった積雪が解け始めると同時に、「ドォ~ン!!!」という音をたてながら落ちてくる点です。

というのも、今回の大雪で我が家の屋根から落ちた雪が、隣の家のカーポートに落ち、カーポートを破損してしまうという事件がありました。

我が家の屋根から落ちた雪で隣の家のカーポートが壊れたわけなので、当然カーポートの修理費用は全額こちら側で対応したのですが、なにより心配なことは、また先日のような大雪が来てしまったら、同じような落雪被害が発生してしまうかもしれないという点です。

色々と調査検討した結果、後付けで屋根に取り付ける雪止め金具があることが分かり、それを自分でDIY設置することにしました。

費用は部品代の約3万円のみで、作業自体は約半日で終えることができました。

今回は、そんな雪止め金具の具体的な選定入手方法から、取付手順まで詳しくお話していきます。

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