輸入車のアルミメッキモールの白サビを除去するポイント

輸入車のメッキモールに付いた白サビを落とす方法

輸入車のメッキモールはアルミ製のものが多く、アルミ特有の白サビが発生し、見栄えが悪くなってしまうことがあります。

普通、アルミメッキモールの白サビは、アルミ専用の金属研磨剤とウエスなどを使ってを除去していきます。

ですが、実はここに落とし穴があり、「アルミの白サビ」だと思っていたものが実はガラスコーティングの上に付着したイオンデポジットである可能性もあるのです。

ガラスコーティングのイオンデポジットなのに、アルミの白サビだと思って金属磨きを使ってメッキモールを磨いてしまうと、ボディーに大きな傷(ガラスコーティングの部分はがれ)ができてしまい、それを修復するために大変な労力(時間とお金)を要することになってしまいます。

ガラスコーティング皮膜が一部はがれた状態

そこで今回は、輸入車のアルミメッキモールの白サビ除去のポイント(白サビやイオンデポジットの見分け方)とそれらの具体的な除去方法についてお話していきます。

スポンサーリンク

表示中の記事: 1 / 2ページ中