【暖房効果大】風呂の残り湯を使った超巨大湯たんぽ

お風呂の残り湯の熱を利用して部屋を暖房する方法。この巨大なタンクを使った湯たんぽのような暖房器具で、冬の朝に冷え込む寝室を暖房することができます。

以前、水道代の節約のためにお風呂の残り湯を洗濯機に入れていた時、あることに気が付きました。

お風呂1回分の水道代はせいぜい20~30円程度なのに対して、お湯をわかすためのガス代は200~400円。

節約を考えるのなら、その残り湯を「水」に着目して洗濯水として使うのではなく、「熱」の再利用を考えたほうがいいのでは?

な~んて事を考えた結果がこちら。

これはたくさんの熱を持ったお風呂の残り湯を巨大なポリタンクに移し替えて部屋の一角に置いておくことで、暖房代わりに使用するというものです。

実際にこの超巨大湯たんぽを寝室に置いた時の室内の温度変化を測定してみると・・・

湯たんぽ無しの室温 湯たんぽ有の室温 備考
PM8時 21℃ 21℃ 外気温度12℃
AM7時 17℃ 21℃ 外気温度6℃

実際に寝室の温度変化を比較してみると、湯たんぽ無しに対して湯たんぽ有は約4℃室温が高くなっていることが分かります。

この4℃の温度差は、体感で明らかに分かるぐらいの温度差で、巨大湯たんぽを設置した初日は、「あっ、朝の冷え込みが全然無い!?」って感じます。

ということで今回は、お風呂の残り湯の排熱を使って、部屋を暖めるためのエコ暖房「超巨大湯たんぽ」についてお話していきたいと思います。

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