【完全保存版】ゆうちょ銀行で子供名義の口座を開設する方法

【STEP1】郵便局の窓口に行く

ゆうちょ銀行の口座を開設するためには、郵便局の窓口に行く必要があります。

口座開設に必要なものを準備することができたら、それを持って近くの郵便局に行き、「子供の口座を作りたいのですが・・・」と窓口の人に声をかけてみましょう。

【STEP2】申込書に記入する

窓口で子供の口座開設の旨を伝えると、自分の身分証明書や子供の身分証明書の提出を求められるため、それを提出します。

その後、申込書のような書類に名前や住所、生年月日などを記入していきます。

この申込書の記入の段階で決めなければならないことがいくつか出てきます。

  1. 通帳のデザイン
  2. 暗証番号
  3. キャッシュカード(クレジットカード)の有無

1の通帳のデザインに関しては、以下のような3種類の中から選ぶことになりますので、事前に好きなデザインを決めておくと良いでしょう。

出典)総合口座のご案内|ゆうちょ銀行

2の暗証番号は、数字4桁を決めればOKです。

ただし、生年月日や住所の地番など、第三者に類推されやすいものは避けた方が良いと思います。

3については、ゆうちょ銀行の場合、通帳だけでもお金の入金だけではなく出金までできるため、キャッシュカードを作るかどうかということを選ぶことができます。

もちろん、キャッシュカードを作り、それにクレジットカードの機能を付与することまでできるわけですが、今回は子供のお金を預けておくためだけに口座開設をするわけなので、キャッシュカードは「あり」で、クレジット機能などは「なし」を選びました。

ちなみに、キャッシュカードはその場では受け取らず、後日、簡易書留などで送られてきます。

【STEP3】通帳を受け取る

申込書の記入などが済むと、10~15分程度で新しい子供名義の通帳を受け取ることができます。

これで子供名義の通帳を作る手続きは完了なのですが、通帳を渡されるタイミングでお決まりの保険の勧誘があると思います。

私の場合は保険に入る気がなかったので、しっかりとした口調で「今はまだそのことは考えていません。パンフレットだけはもらっていきますね。ありがとう。」といった感じでお断りしました。

興味がある場合は話だけでも聞いてみてもいいかもしれませんが、保険に興味がないのであれば、早い段階でお断りした方がお互いのためになると思います。

【STEP4】キャッシュカードが届く

キャッシュカードを「有」にした場合、約1週間程で自宅にキャッシュカードが送られてきます。

お疲れ様でした。

これで子供名義のゆうちょ銀行の口座の開設は完了です。

最後に一言

今回は、【保存版】ゆうちょ銀行で子供名義の口座を開設する方法についてお話しました。

ゆうちょ銀行は全国各地に支店やATMがあるだけではなく、通帳だけで出金ができるというのが特徴です。

例えば、子供が1人暮らしをするタイミングで子供に通帳と印鑑を渡しておき、キャッシュカードは親が持っておくという形にしておくと、親はそのキャッシュカードを使って入金をして、子供は通帳でお金を引き出すことが可能です。

この場合、別の口座にお金を振り込んだわけではないため、振り込み手数料(約200~500円/回)は発生しません。

ここがゆうちょ銀行の良いところで、他の銀行の場合はキャッシュカードがないとお金を引き出すことができませんので、この方法は使えないことになります。

ちょっとした節約術ですが、参考にしていただければと思います。

それでは!

スポンサーリンク

3ページ目(全3ページ中)

スポンサーリンク

スポンサーリンク