節約

海外からアロマオイルを個人輸入する具体的な方法

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実際に届いた商品を観察してみると・・・

郵便局から届いた海外直輸入のアロマオイルの外装

注文してから約10日後、郵便局から待ちに待った個人輸入アロマオイルの小包が到着しました。

普通、送料先払いの場合、自宅で商品を受取る時にお金を支払うことはありませんが、海外から輸入した場合、税金(関税など、今回の場合は900円)を支払うことになりますので、財布の中身には注意しておいてくださいね。

商品を受取った時に気づいた事があります。

それは、ダンボールがぐちゃぐちゃになっているということ。

海外から直輸入したアロマオイルのダンボールはぐちゃぐちゃ

日本では考えられないですね(汗)

写真で見るより、ぐちゃぐちゃになった実物を目の前で見ると、もっとインパクトがありますよ。

そして、もう一つ気になったのは、このダンボールが一度開封されているという点。

どうしてわかったのかというと、ダンボールがこのようなテープで閉じられていたから。

海外からアロマオイルを直輸入は開封される

アロマオイルが海外から日本に入ってくる時に、関税で中身を調べられているようですね。

そしていよいよダンボールの中を空けてみると・・・

直輸入したアロマオイルのダンボールの中身

プチプチで梱包されたアロマオイル(小瓶)と梱包されていないクリーム、書類、そして試供品が一つ入っていました。

プリプチで梱包されていたのですが、アロマオイルの箱が何個かつぶれていました。

直輸入で箱がつぶれたアロマオイル

それから、プラスチック容器のシアバタークリームはプチプチで梱包されておらず、裸の状態でダンボールの中に入っていました。

クリームは梱包されずにダンボールの中に入っていた

中身のアロマオイルが漏れたり、容器が破損したりはしていなかったので、通常の使用に関しては影響はないものの、日本ではありえない光景だったので驚きました(苦笑)

ネットで注文してから、不安と期待が入り混じり、色んな驚きもありましたが、これで普段の半額以下のアロマオイルが手に入ったわけなので、嬉しい気持ちでいっぱいです。

次のページでは、アロマオイルを個人輸入するメリットとデメリットについてお話していきます。




DIY生活マニア

実用的なDIY生活の運営者。7人家族で5人の子供の父親。いつも「どうにか安く必要なものを手に入れることができないか?」ということを考えながらDIYに励んでいる。

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