海外からアロマオイルを個人輸入する具体的な方法

個人輸入のメリット

今回紹介したアロマオイルを個人輸入する方法に関するメリットをまとめておきます。

【○メリットその1】半額以下という格安でアロマオイルを手に入れることが出来る

この方法の一番のメリットは、なんといってもアロマオイルを半額以下で手に入れられるという価格面でのメリットです。

日本のとあるショップで購入した場合と比較してみると・・・

個人輸入
(1€=143円)
楽天または代理店
(2014年11月現在)
ティートゥリー 10ml
(プラナロム)
834円(€5.9)3,132円
ラヴィンツァラ 10ml
(プラナロム)
1,073円(€7.5)3,780円
ベルガモット 10ml
(プラナロム)
787円(€5.5)3,200円
スイートオレンジ 10ml
(プラナロム)
501円(€3.5)2,484円
ユーカリレモン 10ml
(プラナロム)
501円(€3.5)2,268円
ラベンダー・アングスティフォリア
10ml (プラナロム)
1,130円(€7.9)3,400円
ローズマリー・シネオール
10ml (プラナロム)
644円(€4.5)2,592円
イランイラン 5ml
(プラナロム)
1,130円(€7.9)3,100円
マジョラム 5ml
(プラナロム)
987円(€6.9)2,200円
タイム・リナロール 5ml
(プラナロム)
1,559円(€10.9)3,200円
ユーカリ・ラディアタ 10ml
(プラナロム)
744円(€5.2)2,400円
ジュニパー 5ml
(プラナロム)
1,502円(€10.5)2,000円
シアバター 100ml
(プラナロム)
1,359(€9.5)2,916円
パルマローザ 10ml
(フィトサンアローム)
541円(€3.78)1,800円
フランクインセンス 5ml
(フィトサンアローム)
1,081円(€7.56)3,885円
プチグレン(オレンジビター)
10ml (フィトサンアローム)
605円(€4.23)1,800円
サイプレス 10ml
(フィトサンアローム)
719円(€5.03)2,730円
ローマンカモミール 5ml
(フィトサンアローム)
1,573円(€11.00)6,200円
送料2,558円(€17.9)0円
関税、通関料900円0円
合計額20,758円53,057円

一番下にある合計額を見てもらうと分かるように、送料や関税などの手数料を考慮しても半額以下でアロマオイルを手に入れることができます。

これだけ安く手に入るわけですから、アロマオイルの個人輸入をやらない手はないですね。

個人輸入のデメリット

アロマオイルを個人輸入する方法のメリットだけではなく、デメリットについてもまとめてみました。

【×デメリットその1】フランス語なので書いてある事がほとんど分からない

今回紹介した方法では、ネットで注文する時点からフランス語がずらっと並んでいて、配送状況などが書かれたEメールもすべてフランス語でした。

もちろんな~んとなく相手が伝えたいことは分かるものの、日本語のように詳細まで内容を読み取れるわけではないので、メールが届くたびに若干不安になります(汗)

ただ、そのメールは状況説明のもので、それを返信したりする必要はなかったので、安心してくださいね。

【×デメリットその2】まとめ買いしないと送料が高い

今回紹介した方法は、海外から商品を取り寄せているので、商品の価格は安いものの送料は高め(€30~40)ですので、10個以下の少量発注には向きません。

その場合は日本で買ったほうが安いと思います。

まとめて大量に買うのが海外個人輸入のコツですよ。

【×デメリットその3】商品が届くまでに時間がかかる

日本で通販というと2~3日で届くのが当たり前ですが、海外から取り寄せる場合は最短でも10日前後かかります。

アロマオイルをすぐに手に入れたいという場合には、この方法は向いていません。

ですが、先ほどのようにまとめ買いのような形で自宅のストック用に購入する場合は相当お得になりますので、納期にあわせて使い合わせると良いでしょう。

【×デメリットその4】ほしい商品が売っていない場合がある

今回紹介したサイト(cocooncenter.co.uk)は、商品の購入方法がわかりやすいのですが、商品ラインナップは少な目で、ポピュラーなものしか取り扱っていません。

他のサイトで探す場合は、この「aroma essentiel」がおすすめ。

アロマオイルを個人輸入している人がよく活用していて、商品価格と日本までの送料が安くて、基材のオイルやカプセルなども購入する事ができます。

稀に日本でしか販売されていない精油もありますので、その場合は今までどおり日本で購入してください。

【×デメリットその5】梱包がぐちゃぐちゃになって届く

先ほども説明しましたが、自宅に届いた時の梱包の状態は良くありません。

商品が漏れたりはしていないので、アロマオイルを使用するには問題はありませんが、箱もきれいな状態で手に入れたい場合は、今までどおり日本の販売店をとした方が良いでしょう。

【×デメリットその6】ビンの上に貼ってあるシールがない

個人輸入したアロマオイルにはフタの上のシールが無い

プラナロムのアロマオイルを日本で購入すると、右のビンのようにビンのフタの上にこのような日本語でオイルの名称が書かれたシールが貼ってあります。

沢山の種類の精油を扱っている場合、これが結構便利なのです。

ですが、個人輸入品にはこのシールがありません。

もちろん容器の正面のラベルを見ればどの精油か分かりますが、このシールが無いといちいちオイルを持ち上げなければならないので、ちょっと不便です。

【×デメリットその7】日本で品質試験がなされない

アロマ関係の協会などを通してアロマオイルを手に入れた場合、必ず品質試験の結果が添付されていると思いますが、海外からアロマオイルを取り寄せた場合、そういった書類はありません。

海外でメーカーが独自に定めた品質試験にパスしたものが、そのままあなたの家に届きます。

そのような品質面での安心を第一に求める場合は、少し高くはなりますが今までと同じようにアロマ関係の協会などを通して購入したほうが良いでしょう。

最後に一言

今回は、海外からアロマオイルを個人輸入する具体的な方法についてお話しました。

この方法は安くアロマオイルを手に入れることが出来る反面、すこし手間がかかりますし、デメリットもたくさんあります。

ですが、それさえクリアすればアロマオイルを我慢せずにたっぷりと使うことができるようになりますので、ぜひ一度検討してみてくださいね。

それでは!



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