【アイドルバルブ清掃】アイドリングが不安定なBMW(E46)をメンテナンスする方法

過走行のBMW車はブローバイガスによるカーボン汚れがアイドルバルブに蓄積し、アイドリングが不安定になることがあります。自分でアイドルバルブを清掃する方法を写真付きで詳しく紹介。

最近、我が家のBMW(E46、約7万キロ)のアイドリングが不安定になってきました。

今のところエンストするというレベルにまでは至っていないのですが、この時代のBMW車はアイドルバルブ(ISV)にカーボンが付着蓄積することによって、アイドリング時の吸気量の調節が上手くいかず、アイドリングの回転数が不安定になるというトラブルが多いようです。

この症状を改善するためには、①アイドルバルブの交換(部品代2~4万円前後)するか、または②アイドルバルブを清掃して内部に付着しているカーボンを取り除く必要があります。

ネットでいろいろ調べてみると、新品アイドルバルブへの交換は最終手段という位置づけになっていて、多くのBMWオーナーは定期的にアイドルバルブの清掃を行うことで、このようなトラブルを回避している模様・・・。

普通ならショップやディーラーに新品部品への交換作業を依頼するところなのですが、予算の関係上、「なんとか自分でアイドルバルブを清掃することができないか?」ということで、アイドルバルブのDIY清掃に挑戦してみました。

作業時間は素人の私の場合で4~5時間程度という感じで、そこそこ大変でしたが、なんとかやり遂げることが出来ました。

今回は、そんなアイドルバルブの清掃によるメンテナンスの方法について、それに必要な工具などの紹介から具体的な手順まで写真を交えながら詳しく解説していきます。

スポンサーリンク

1ページ目(全6ページ中)
スポンサーリンク