【故障】BMW冷却水漏れの原因とサブタンクの交換費用

サブタンクのヒビ割れがクーラント漏れの原因

早速、いつもお世話になっているお店でどこからクーラントが漏れているのかを確認してもらいました。

車の下からラジエターの辺りを覗き込んでみると、やっぱりクーラントは漏れているようです。

しばらくすると、どこから冷却水が漏れているのか分かったと言うことなので見に行くと、ラジエター脇に付いている樹脂製のサブタンク(クーラントを補充する場所にあるパーツ)に小さなヒビ割れがあり、そこからクーラントが漏れているとのことでした。

そのサブタンクを取り外した際に、クーラントが漏れ出している箇所を確認させてもらうと・・・

ぱっと見たところ、素人にはどこにヒビ割れがあるのかわかりませんでした。

お店の人にここだよと教えてもらって、よ~く目を凝らして見てみると・・・

こんな感じの小さなヒビ割れが見つかりました。

輸入車の場合、冷却水をリザーブしておくサブタンクも加圧される構造になっているため、経年劣化によってサブタンクにヒビ割れが発生することがよくあるそうです。

取り外したサブタンクのラベルを見てみると、2003年の記載があるので、おそらく新車の時からサブタンクの交換はされていなかったようです。

サブタンクは5~7年ほどで交換する方がいいパーツと言われているので、この13年間も頑張ったサブタンクは表彰してもいいぐらいですね(笑)

その後、新品のサブタンク(約17000円)に交換してもらい、クーラントの補充とエア抜きをしてもらいました。

今回支払った代金はパーツ代やクーラント代、工賃込で約23000円、修理にかかった時間は約3時間ほどでした。

サブタンク交換後は冷却水の漏れはなくなり、これでほっと一安心です。

最後に一言

今回は、【故障】BMW冷却水漏れの原因とサブタンクの交換費用についてお話しました。

BMW車の樹脂製のサブタンクからのクーラント漏れは定番の故障となっています。

クーラント漏れはオーバーヒートに繋がる可能性があるため、5~7年ほど交換したことがないのであれば、車検などのタイミングで予防的に交換しておくのもいいと思います。

ちなみに、ショップの人の話では、BMWのサブタンクは価格の安い数千円のものが出回っているようですが、あまり作りがよくないそうですので、ご参考まで。

それでは!

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